INFORMATION 開催概要

オンライン開催

ACT-I先端研究フォーラム ~「情報と未来」研究者講演会~
- ACT-I 1期生加速フェーズ・3期生成果発表会 -

ACT-I先端研究フォーラム(オンライン開催)は終了致しました。多くの方々の参加を頂き、大変ありがとうございました。

本サイトでは各研究者の発表ポスターを公開しております。

また、後日になりますが各研究者のプレゼンテーション映像の公開を予定しております。


開催日時
2020年5月15日(金) 13:30~18:20
2020年5月16日(土) 10:00~18:00
開催場所
オンライン開催
主催
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

ACT-I先端研究フォーラム ~「情報と未来」研究者講演会~ - ACT-I 1期生加速フェーズ・3期生成果発表会 - 2020年5月15日(金)~16日(土) 日本科学未来館 動画を再生する

ABOUTACT-Iについて

ACT-I「情報と未来」には、独創的な発想で未来を切り拓く、情報学分野の若手研究者が集結しています。

人工知能、IoT、サイバーセキュリティ、ビッグデータ。
そして、まだ着目されていない未来を切り拓く新たなキーワード。
最先端の情報学研究は、どのように私たちの暮らしを変えていくのでしょうか。

JST(科学技術振興機構)の新しい戦略的創造研究推進事業、ACT-I(アクト・アイ)。ACT-Iの研究領域「情報と未来」では、情報学にかかわる幅広い分野の若手研究者が、自らのアイデアを武器に、今解決すべき問題、あるいは、未来に起こりうる問題の解決に正面から取り組んでいます。

2016度より研究開始した1期生加速フェーズ研究者12名、および2018年度より研究開始した3期生研究者29名の合計41名は、2020年3月にACT-I研究を終え、得られた成果に基づいて学術・産業・社会・文化的にどのような新たな価値を生み出し、どのような未来を切り拓きたいと考えているのでしょうか。

この先端研究フォーラムでは、情報学の多様な分野で活躍する若手研究者41名が登壇し、情報学の最新の研究成果を紹介するとともに、未来を切り拓く熱意をお伝えします。

PROGRAMプログラム

2020年5月15日(金)

  • 13:00

    接続開始

  • 13:30

    オープニング

    ACT-I「情報と未来」研究総括
    産業技術総合研究所 首席研究員 後藤 真孝

  • 13:40

    オーラルセッション 第1部

    発表研究者一覧

    1期生加速フェーズ研究者6名がショートプレゼンテーションをライブ動画配信します。

  • 14:50

    インタラクティブセッション

    オーラルセッション第1部の研究者6名によるポスター展示やデモンストレーションをWeb会議システムで行います。

  • 休憩(15:50~16:00)

  • 16:00

    オーラルセッション 第2部

    発表研究者一覧

    1期生加速フェーズ研究者6名がショートプレゼンテーションをライブ動画配信します。

  • 17:10

    インタラクティブセッション

    オーラルセッション第2部の研究者6名によるポスター展示やデモンストレーションをWeb会議システムで行います。

  • 18:10

    ご挨拶(2日目の予告)



2020年5月16日(土)

  • 9:30

    接続開始

  • 10:00

    ご挨拶

  • 10:10

    オーラルセッション 第3部

    発表研究者一覧

    3期生研究者10名がショートプレゼンテーションをライブ動画配信します。

  • 11:10

    インタラクティブセッション

    オーラルセッション第3部の研究者10名によるポスター展示やデモンストレーションをWeb会議システムで行います。

  • 休憩(12:10~13:30)

  • 13:30

    オーラルセッション 第4部

    発表研究者一覧

    3期生研究者9名がショートプレゼンテーションをライブ動画配信します。

  • 14:30

    インタラクティブセッション

    オーラルセッション第4部の研究者9名によるポスター展示やデモンストレーションをWeb会議システムで行います。

  • 休憩(15:30~15:40)

  • 15:40

    オーラルセッション 第5部

    発表研究者一覧

    3期生研究者10名がショートプレゼンテーションをライブ動画配信します。

  • 16:40

    インタラクティブセッション

    オーラルセッション第5部の研究者10名によるポスター展示やデモンストレーションをWeb会議システムで行います。

  • 17:40

    クロージング

    ACT-I「情報と未来」研究総括
    産業技術総合研究所 首席研究員 後藤 真孝

  • 18:00

    終了

PRESENTERS発表研究者紹介

  • 1期生加速フェーズ
    オーラルセッション第1, 2部
    5月15日(金)13:30~

    • 中島 一崇氏の写真

      ものづくりの手間 引き受けます

      研究課題:型による成形のためのコネクタ形状を考慮したボリューム分割

      中島 一崇 東京大学 大学院情報理工学系研究科 大学院生(博士課程)

    • 原 祐子氏の写真

      IoTのための小型省エネCPU

      研究課題:大量ストリームデータのリアルタイム処理に向けた柔軟なアーキテクチャ探索と設計環境構築

      原 祐子 東京工業大学 工学院情報通信系 准教授

    • 千葉 直也氏の写真

      なんでもみえる三次元ロボットビジョン

      研究課題:プロジェクタ・カメラ間の輝度伝達行列の推定に基づく三次元計測法

      千葉 直也 東北大学 大学院情報科学研究科 大学院生(博士課程)

    • 今倉 暁氏の写真

      新しい機械学習のアルゴリズム

      研究課題:非線形非負行列分解を用いたディープニューラルネットワーク計算手法の開発

      今倉 暁 筑波大学 システム情報系 准教授

    • 曽我部 舞奈氏の写真

      細胞たちのホームムービー撮影係

      研究課題:生体ライブイメージングにおける最適なデータ取得のための技術革新

      曽我部 舞奈 京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 特定研究員

    • 松井 勇佑氏の写真

      データを圧縮、高速計算

      研究課題:圧縮線形代数:データ圧縮による省メモリ高速大規模行列演算

      松井 勇佑 東京大学 生産技術研究所 助教

    • 久保 勇貴氏の写真

      細かな手の形を認識してUIに

      研究課題:パーソナルインタラクションスペースの実現に向けた操作体系の構築

      久保 勇貴 日本電信電話株式会社 NTTサービスエボリューション研究所 社員

    • 荒瀬 由紀氏の写真

      ねぇAI、この言葉の意味、わかる?

      研究課題:パラフレーズ現象の解明のための言語資源構築とパラフレーズアラインメント技術の確立

      荒瀬 由紀 大阪大学 大学院情報科学研究科 准教授

    • 飯塚 里志氏の写真

      映像の半自動デジタルリマスター

      研究課題:多層ニューラルネットワークモデルを用いた大規模学習による歴史的映像コンテンツの自動修復手法の開発

      飯塚 里志 筑波大学 システム情報系情報工学域 助教

    • 井上 中順氏の写真

      画像認識のためのFew-Shot学習

      研究課題:マルチメディアデータから新しい概念を発見する高階モデル学習

      井上 中順 東京工業大学 情報理工学院 助教

    • 黒木 菜保子氏の写真

      材料情報学によるCO2吸収液設計

      研究課題:CO2フリー社会実現のための物理化学と情報科学の融合

      黒木 菜保子 中央大学 理工学研究所 専任研究員

    • 小林 亮太氏の写真

      神経データから脳の回路図を描く

      研究課題:時系列データの自動解析技術の実現

      小林 亮太 情報・システム研究機構 国立情報学研究所 助教

  • 3期生
    オーラルセッション第3部
    5月16日(土)10:10~

    • 板倉 健太氏の写真

      最先端の方法で、樹木を測定

      研究課題:機械学習や3次元点群処理技術が切り拓く植物計測の技術革新

      板倉 健太 東京大学 大学院農学生命科学研究科生物・環境工学専攻 大学院生(博士課程)

    • 谷本 輝夫氏の写真

      アプリから専用プロセッサを生成

      研究課題:柔軟性と電力効率に優れた次世代専用プロセッサ設計手法の開発

      谷本 輝夫 九州大学 情報基盤研究開発センター 助教

    • 早志 英朗氏の写真

      ヒトが発する電気を解き明かす

      研究課題:生体信号の確率的生成モデルと推論ニューラルネット

      早志 英朗 九州大学 大学院システム情報科学研究院 助教

    • 宮武 勇登氏の写真

      信頼できるシミュレーションを目指して

      研究課題:連続型数理モデル構築のための確率的アルゴリズムの整備

      宮武 勇登 大阪大学 サイバーメディアセンター 准教授

    • 桂井 麻里衣氏の写真

      気になる研究者の成果を徹底検索!

      研究課題:学術データの自動集約による研究者プロファイリング

      桂井 麻里衣 同志社大学 理工学部 助教

    • 中山 悠氏の写真

      いい感じになるネットワーク

      研究課題:適応的に再構成する通信ネットワーク

      中山 悠 東京農工大学 工学研究院 先端情報科学部門 准教授

    • 船橋 賢氏の写真

      ロボットが触って物体を認識

      研究課題:分布型触覚センサとCNNの多指ハンドでのタスク実現

      船橋 賢 早稲田大学 大学院創造理工学研究科 大学院生(博士課程)

    • 佐々木 勇和氏の写真

      グラフの列挙で難しい問題を解く

      研究課題:大規模グラフのための二部決定図に関する研究

      佐々木 勇和 大阪大学 大学院情報科学研究科 助教

    • 宮西 大樹氏の写真

      仮想世界で得た推論能力を、現実世界で活かす

      研究課題:仮想世界のデータを用いたドメイン適応による実世界質問応答の高度化

      宮西 大樹 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 脳情報通信総合研究所 専任研究員

    • 横田 達也氏の写真

      99%の損失から情報を復元

      研究課題:高階埋め込みテンソルモデリングの研究

      横田 達也 名古屋工業大学 大学院工学研究科 助教

  • 3期生
    オーラルセッション第4部
    5月16日(土)13:30~

    • 植吉 晃大氏の写真

      省エネ計算でAIをより身近に

      研究課題:省電力なメモリアクセスを実現するDNNモデル学習

      植吉 晃大 北海道大学 大学院情報科学研究院 大学院生(博士課程)

    • 照屋 唯紀氏の写真

      最強の解読法で作る安全な暗号技術

      研究課題:大規模並列計算に適した高速な格子基底簡約アルゴリズムの開発

      照屋 唯紀 産業技術総合研究所 サイバーフィジカルセキュリティ研究センター 研究員

    • 古川 淳一朗氏の写真

      動作意図予測に基づくアシスト

      研究課題:人の動作技量を再現する外骨格ロボット制御

      古川 淳一朗 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 脳情報研究所ブレインロボットインタフェース研究室 専任研究員

    • 包 含氏の写真

      様々な評価方法に適応する機械学習

      研究課題:弱い教師データに基づく低分散なリスク推定方法の開発

      包 含 東京大学 大学院情報理工学系研究科 大学院生(博士課程)

    • 江原 遥氏の写真

      あなた専用の速習ロードマップ!

      研究課題:意味空間上の広がりに基づく効率的な語彙学習支援システム

      江原 遥 静岡理工科大学 情報学部コンピュータシステム学科 講師
      /産業技術総合研究所 人工知能研究センター 協力研究員

    • 石田 繁巳氏の写真

      無線LAN通信を使って「見る」

      無線通信を用いた車両・自転車・歩行者検出技術

      石田 繁巳 九州大学 大学院システム情報科学研究院 助教

    • 名波 拓哉氏の写真

      昆虫脳を模倣する計算機を目指す

      研究課題:昆虫の嗅覚神経系を模倣したシリコン神経ネットワーク

      名波 拓哉 東京大学 生産技術研究所 特任研究員

    • 松木 萌氏の写真

      センサ情報から人の未知行動を推定

      研究課題:行動認識におけるZero-shot学習法の提案

      松木 萌 九州工業大学 大学院工学府 工学専攻 大学院生(博士課程)

    • 石畠 正和氏の写真

      組合せ爆発処理班出動!

      研究課題:決定グラフを用いた組合せ最適化問題に対する統一的解法の研究

      石畠 正和 日本電信電話株式会社 コミュニケーション科学基礎研究所 研究主任

  • 3期生
    オーラルセッション第5部
    5月16日(土)15:40~

    • 梶原 智之氏の写真

      好みに合わせたテキスト生成

      研究課題:語彙制限に基づくパーソナライズされたテキスト生成

      梶原 智之 大阪大学 データビリティフロンティア機構 特任助教

    • 大城 泰平氏の写真

      多項式で探す、ベストな選択肢

      研究課題:重みつき組合せ最適化と多項式行列理論のインタラクション

      大城 泰平 東京大学 大学院情報理工学系研究科 大学院生(博士課程)

    • 鈴木 雄太氏の写真

      材料開発を加速する自動データ解析

      研究課題:物質の結晶構造を高速に予測するデータ解析技術の開発

      鈴木 雄太 総合研究大学院大学 高エネルギー加速器科学研究科 物質構造科学専攻 大学院生(博士課程)

    • ヴァルガス ダニロ氏の写真

      ロバストな人工知能を進化

      研究課題:頑強なハイブリッド深層学習モデルの自動探索システム

      ヴァルガス ダニロ 九州大学 大学院システム情報科学研究院 准教授

    • 大屋 優氏の写真

      半導体の設計データセキュリティ

      研究課題:デジタル回路設計における耐ハードウェアトロイ設計仕様の研究開発

      大屋 優 早稲田大学 大学院基幹理工学研究科 大学院生(博士課程)

    • 竹内 孝氏の写真

      都市や空間の変化を捉える

      研究課題:時空間超解像のための時空間畳み込み技術の研究

      竹内 孝 京都大学 大学院情報学研究科 助教

    • 中村 優吾氏の写真

      自分を知り相手を理解するIoT技術

      研究課題:人と環境に自己適応する柔軟性を備えたコンテキスト認識メカニズムの創出

      中村 優吾 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 大学院生(博士課程)

    • 穐山 空道氏の写真

      データを近似し出し入れを高速化

      研究課題:次世代メモリデバイスによるアプリケーションの自動高速化

      穐山 空道 東京大学 大学院情報理工学系研究科 助教

    • 鳴海 紘也氏の写真

      「治る」インタフェース

      研究課題:印刷できる生体模倣型ソフトロボットシステムの構築

      鳴海 紘也 東京大学 大学院情報理工学系研究科 大学院生(博士課程)

    • 伊藤 伸志氏の写真

      わずかな情報で最適な意思決定

      研究課題:部分的フィードバックに基づくオンライン凸最適化

      伊藤 伸志 東京大学 大学院情報理工学系研究科 大学院生(博士課程)

    ※所属・役職は2019年度時点の情報です。

SUPERVISOR & ADVISORS研究総括・領域アドバイザー

ACT-I「情報と未来」研究総括・領域アドバイザー

研究総括
後藤 真孝(産業技術総合研究所 首席研究員)
領域アドバイザー
五十嵐 健夫(東京大学 大学院情報理工学系研究科 教授)
井上 大介(情報通信研究機構 サイバーセキュリティ研究所 サイバーセキュリティ研究室 室長)
内田 誠一(九州大学 大学院システム情報科学研究院 教授)
尾形 哲也(早稲田大学 理工学術院 教授)
川原 圭博(東京大学 大学院工学系研究科 教授)
河原林 健一(国立情報学研究所 情報学プリンシプル研究系 副所長/教授)
千葉 滋(東京大学 大学院情報理工学系研究科 教授)
土井 美和子(情報通信研究機構 監事)
中小路 久美代(公立はこだて未来大学 情報アーキテクチャ学科 教授)
原 隆浩(大阪大学 大学院情報科学研究科 教授)
松尾 豊(東京大学 大学院工学系研究科 教授)
湊 真一(京都大学 大学院情報科学研究科 教授)

※所属・役職は2019年度時点の情報です。