研究者のための+αシリーズ Vol.19

研究者のための+αシリーズ Vol.19 オンラインセミナー

タイトル

The Benefit of Global Networking on the Researcher Performance
—みんなどうしてる?国際ネットワーキングのホントの活かし方—

開催日時

2023年6月16日(金) 16:00~17:30

概要

研究者が卓越した研究を発展的にすすめるには、世界トップレベルの研究仲間を増やし切磋琢磨できる関係性を早いうちから構築しておくことが重要であることに疑いはありません。そのような国際ネットワークを、キャリア駆け出しの研究者は、いつ、どのように作っていけばよいのでしょうか?本セミナーでは、国際共同研究に早いうちから取り組み、現在勢いに乗る研究者から、国際ネットワーキングのエピソードをうかがうとともに、JSTからはファンディングエージェンシーとして研究者の国際的な活動を効果的に促進するためにどのような制度を設けているのか、とりわけ世界トップを目指す研究者の国際的活動を支援するJSTの取組を紹介します。

なお、JSTの取組紹介のなかでは、近日公募を開始する先端国際共同研究推進事業、Adopting Sustainable Partnerships for Innovative Research Ecosystem(ASPIRE)について触れます。是非以下のHPをご覧ください。

(トップページ)
日)https://www.jst.go.jp/aspire/index.html
英)https://www.jst.go.jp/aspire/en/index.html

(公募ページ)
日)https://www.jst.go.jp/aspire/program/announce/announce_aspire2023.html
英)https://www.jst.go.jp/aspire/en/program_e/announce_e/announce_aspire2023_e.html

*リアルタイムチャットQ&Aとポルエボを駆使し、視聴者と双方向のコミュニケーションをとりながら進行します。

トピックス

  • 国際ネットワークのつくりかた・私の場合
  • 国際ネットワークのつくりかた・お国の違い(米国のケース)
  • 様々な協力枠組みを通じた国際共同研究への支援
  • 最先端研究を担うトップ研究者のネットワーキングを支援するASPIRE事業紹介
  • 中堅・若手研究者対象「次世代のためのASPIRE」紹介

登壇者

川上 恵里加(かわかみ えりか)氏
量子コンピュータ研究センター 浮揚電子量子情報理研白眉研究チーム 理研白眉研究チームリーダー
慶應義塾大学とフランスのマルセイユ中央理工科学校とのダブルディグリープログラムで修士課程を修了した後、オランダのデルフト工科大学にて博士号取得(2016年)。帰国後、沖縄科学技術大学院大学(OIST)で博士研究員、2020年9月から理研にPIとして着任。量子コンピューターの実現化にむけた基礎研究がご専門。

寺澤 洋子(てらさわ ひろこ)氏
筑波大学 図書館情報メディア系 准教授
電気通信大学電子工学科・同大学院修士課程電子工学専攻修了。スタンフォード大学音楽学科CCRMA修士課程・博士課程修了 Ph.D. (Music)。筑波大学TARAセンター研究員、東京芸術大学非常勤講師、科学技術振興機構さきがけ研究者を経て、現在、筑波大学図書館情報メディア系准教授。音楽情報科学がご専門。

豊福 薫・橋本 志帆(JST国際部 先端国際共同研究推進室)・津田 憂子(JST国際部 ワシントン事務所)

開催方法

Zoom Webinarによる開催
※参加費は無料です。
※使用言語は⽇本語のみとなります。

対象

  • 研究者、大学院生ならびに研究支援者
  • 先着順で1000名程度まで

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