[本文]

イベント(第二回)終了いたしました。開催報告と発表スライドを公開しています。

イノベーションハブ構築支援事業 報告会
-国立研究開発法人が創る新たな研究開発手法・産学官連携手法とその展開-
開催報告
【開催報告はこちら】

概要

日時:
2019年4月24日(水) 13:00-17:30
 ※終了後、情報交換会19:00まで(会費:4,000円)
場所:
秋葉原コンベンションホール(秋葉原ダイビル2階) 会場アクセス
主催:
科学技術振興機構/文部科学省

趣旨

イノベーションハブ構築支援事業は2015年度より事業期間5年で開始し、最終年度を迎えます。本事業は我が国のオープンイノベーションを促進するため、国立研究開発法人を中核としたイノベーションハブの形成及びそれを通じた国立研究開発法人の機能強化を目指し実施されています。 本事業を推進している4つの国立研究開発法人から、新たな取組として進められた事業内容を紹介するとともに、産学官の垣根を超えた人材糾合がどのように進められているか、また、それらの定着を今後どのように図り、発展させていくことができるのかについて議論します。

プログラム

12:30~13:00 受付
13:00~13:10 ■開会挨拶(10分)
松尾 泰樹 [文部科学省 科学技術・学術政策局 局長]
白木澤 佳子 [科学技術振興機構 理事]
13:10~13:50 ■ハブ構築事例発表1(40分)
情報統合型物質・材料開発イニシアティブ(MI2I) 発表者:伊藤 聡
[物質・材料研究機構 統合型材料開発・情報基盤部門 情報統合型物質・材料研究拠点 拠点長]
13:50~14:30 ■ハブ構築事例発表2(40分)
高精度の予測に基づく予防医療の実現に向けた疾患ビッグデータ主導型イノベーションハブ 発表者:桜田 一洋
[理化学研究所 科技ハブ産連本部 医科学イノベーションハブ推進プログラム 副プログラムディレクター]
14:30~14:40 休憩
14:40~15:20 ■ハブ構築事例発表3 (40分)
太陽系フロンティア開拓による人類の生存圏・活動領域拡大に向けたオープンイノベーションハブ 発表者:久保田 孝
[宇宙航空研究開発機構 宇宙探査イノベーションハブ ハブ長]
15:20~16:00 ■ハブ構築事例発表4 (40分)
「攻め」の防災に向けた気象災害の能動的軽減を実現するイノベーションハブ 発表者:島村 誠
[防災科学技術研究所 気象災害軽減イノベーションセンター センター長]
16:00~16:10 休憩
16:10~17:20 ■パネルディスカッション
新たな研究開発手法・産学官連携手法の定着と発展に向けて
ファシリテーター:山口 栄一

[京都大学大学院 総合生存学館(思修館) 教授]
17:20~17:30 ■閉会挨拶
三島 良直
[東京工業大学名誉教授/イノベーションハブ構築支援事業評価委員長]
17:30~17:40 休憩
17:40~19:00 ■情報交換会
-場所:受付前ホワイエ
-会費:4,000円

フライヤー

フライヤー
フライヤー(4MB)

お問い合わせ

国立研究開発法人科学技術振興機構 イノベーション拠点推進部 イノベーションハブ構築支援事業担当
〒102-0076 東京都千代田区五番町7 K‘s五番町 5階
TEL:03-6272-4752 FAX:03-5214-8496 E-mail:

ページの先頭に戻る