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■ トピックス

2016年04月11日
超電導磁石の世界最高記録を達成!(テーマ「超伝導」)
理化学研究所、物質・材料研究機構、ジャパンスーパーコンダクタテクノロジー株式会社、株式会社JEOL RESONANCE、千葉大学からなる共同研究グループは、超伝導磁石の世界最高記録となる27.6テスラの定常磁場の発生に成功しました(2016年04月01日現在)。
[外部リンク] 理化学研究所プレスリリース:2016年4月11日付けトピックス
2015年11月27日
S-イノベ「高齢社会」「高齢者クラウド」シンポジウムの開催!
日時:2015年12月7日(日)13:00-17:35 場所:日経カンファレンスルーム(日経ビル 6F)アクセス 
参加費: 無料 定員: 150名程度
プログラム詳細はこちらをご確認ください。参加登録はこちら。
「高齢者クラウド」の研究開発を取り巻く情勢とその社会実装についてより具体的な議論を展開いたします。
2015年10月13日
S-イノベ「フォトニクスポリマー」成果展示会@CEATEC JAPAN 2015
日時:2015年10月7日(水)-10月10日(土)10:00-17:00 場所:幕張メッセ
CEATEC JAPAN 2015にて最新の成果を展示しました。
2015年04月06日
第19回 超伝導科学技術賞を受賞!
山形大学 大島 重利先生、九州大学 木須 隆暢先生(テーマ「超伝導」)
2015年02月26日
テーマ中間評価結果について
平成26年度に実施したテーマ中間評価結果を公開しました。(スピン流)
*****テーマ中間評価詳細は こちら! *****
2015年02月13日
S-イノベ「高齢社会」支援課題による中間報告シンポジウム開催!
日時:2015年3月1日(日)10:00-18:30 場所:東京大学 浅野キャンパス 武田先端知ビル(武田ホール)
「第9回 認知症のある人の福祉機器 シンポジウム-高齢社会を支えるコミュニケーションロボットシンポジウム-」 詳細と参加申込はこちら
2015年02月09日
事後評価結果について
平成26年度に実施した事後評価結果を公開しました。
***** 「iPS細胞」はこちら! *****
中間評価結果について
平成26年度に実施した中間評価結果を公開しました。
***** 「バイオ機能材料」はこちら! *****
2015年01月30日
S-イノベ「有機エレクトロニクス」 研究成果報告会開催!
日時:2015年1月30日(金)13:00-17:00 場所:東京ビッグサイト 会議棟703
Printable Electronics 2015にて開催
「有機材料を基礎とした新規エレクトロニクス技術の開発」 詳細
2015年01月15日
平成26年度日本化学会 第32回学術賞を受賞!
独立行政法人 理化学研究所 創発物性科学研究センター 瀧宮 和男 グループディレクター (テーマ「有機エレクトロニクス」)
業績:「複素芳香族を基盤とした高性能有機半導体の創製と応用に関する研究」

■ 研究成果・プレスリリース

2016年04月20日
新しい高性能ポリマー半導体材料と印刷プロセスによるAM-TFTを基盤とするフレキシブルディスプレイの開発(テーマ「有機エレクトロニクス」)
2016年01月08日
コンパクト超高磁場NMRの実現へ〜レアアース系高温超伝導ワイヤを使用したNMR装置を開発〜(テーマ「超伝導」)
2015年07月23日
室温で動作する高感度・高分解能の小型心磁計を開発〜心疾患の治療・検査が革新的に変わる〜(テーマ「スピン流」)
2015年07月21日
塗布型白色リン光タンデム有機EL素子の開発に成功〜印刷による多層構造で高効率化を達成〜(テーマ「有機エレクトロニクス」)
2015年07月07日
ハードディスクの高密度化を実現する多層磁気記録に関する新技術を実証(テーマ「スピン流」)
2015年07月02日
有機トランジスタアレイの性能分布をイメージ化して評価する技術−プリンテッドエレクトロニクスの実用化を加速−(テーマ「有機エレクトロニクス」)
2015年04月30日
伊豆箱根登山鉄道の協力の下、超伝導き電ケーブルを用いた営業線における試験列車の走行実験に成功!(テーマ「超伝導」)
2014年12月26日
第2世代高温超伝導ワイヤを使用したNMR磁石の開発に世界で初めて成功!−高磁場・コンパクト化に向けた一歩−(テーマ「超伝導」)
2014年12月18日
多層構造を持つ低分子塗布型有機EL素子の開発に成功!(テーマ「有機エレクトロニクス」)
2014年01月27日
ヒトiPS細胞から臓器を作製する詳細な手法を見出すことに成功!(テーマ「iPS細胞」)
2013年12月26日
谷口英樹先生(横浜市立大)の研究成果が、米国科学誌サイエンス「今年の10大成果」に選定!(テーマ「iPS細胞」)
2013年10月31日
完全封止できる円筒型色素増感太陽電池を開発!(テーマ「有機エレクトロニクス」)
2013年10月15日
「アクセシブルな電子書籍製作実験プロジェクト」を実施(テーマ「高齢化」)
2013年07月24日
超伝導ケーブルによる電車の走行試験に成功!(テーマ「超伝導」)
2013年07月04日
iPS細胞から血管構造を持つ機能的なヒト臓器を創り出すことに成功!(テーマ「iPS細胞」)
2013年05月15日
ヒトES/iPS 細胞の樹立、増殖、分化を行うことが可能なフィーダーレス無血清培地「S-Medium」が製品化(テーマ「iPS細胞」)
2012年11月19日
炭素原子核を高感度で観測可能なNMR プローブを開発(テーマ「超伝導システム」)
2012年10月31日
液体を強くはじく表面に半導体を塗布する新しい製膜技術−有機ポリマートランジスタの高性能化を実現−(テーマ「有機エレクトロニクス」)
2011年09月07日
超伝導磁石の世界最高磁場24Tを発生−酸化物高温超伝導線材を用いた小型・強磁場NMR装置へ道−(テーマ「超伝導システム」)
2011年03月14日
高分子有機ELの発光に十分な電流を制御する高分子有機TFTを開発−低コストかつ大型で高速動作に対応するオール高分子有機ディスプレイへ道−(テーマ「有機エレクトロニクス」)
2011年02月21日
「色素増感太陽電池」の耐久性向上に成功−独自のセル構造で電解液漏洩のない製品を目指す−(テーマ「有機エレクトロニクス」)
2010年05月12日
自然な色彩を表現するための液晶レーザーの低エネルギー発振に成功(カナブンの構造に学ぶ−次世代レーザーディスプレイの実現へ道)(テーマ「フォトニクスポリマー」)

■ 一般広報活動

2016年04月04日
研究開発課題「ナノハイブリッド電気光学ポリマーを用いた光インターコネクトデバイス技術の提案」(プロジェクトマネージャー:宇都宮大学 オプティクス教育研究センター 杉原興浩 教授)の成果が日刊工業新聞に掲載されました。本多通信工業と慶應義塾大学理工学部の小池康博 教授は、従来の石英ガラス製の光ファイバより屈折率の高い、毎秒10ギガビットの高速伝送が可能なプラスチック光ファイバ−(GI-POF)の商品化に着手しました。今後、コストダウンや量産化など各種課題を解決しながら商品化を目指します。
2016年01月08日
研究開発課題「高温超伝導材料を利用した次世代NMR技術の開発」(プロジェクトマネージャー:株式会社 JEOL RESONANCE 末松 浩人 取締役)の成果がプレスリリースされました。 詳細はこちら
佐藤プログラムオフィサーのコメント
NMRは先端分析機器として、創薬など医療、バイオ、石油化学、電池材料・キャパシタ、触媒、高分子材料、無機・金属材料、ナノ材料、電子・機能材料などの広範囲にわたる分野での研究開発に欠かせないものです。今後の研究開発により、高温超伝導線をNMRの磁石に本格適用することにより、さらに高性能でコンパクトなNMR装置が実現できるようになります。この最先端分野での我が国の貢献が可能となり、我が国の産業競争力が高まることを期待しています。
2015年11月06日
研究開発課題「高分子ナノ配向制御による新規デバイス技術の開発」(プロジェクトマネージャー:東京工業大学 大学院理工学研究科 戸木田 雅利 准教授)の成果であるスクリーン用透明フィルムが八景島のイベント「AQUA FOREST」夜景イベント「CITY LIGHT FANTASIA by NAKED」二つのイベントで採用されました(テーマ「フォトニクスポリマー」)
2015年09月07日
研究開発課題「高速応答性有機フォトリフラクティブポリマーの創製と先進情報通信技術の開発」(プロジェクトマネージャー:京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 堤 直人 教授 )の成果が化学工業日報に掲載されました。従来のホログラム(立体画像)は、暗室などの暗い所でしか使用できませんでしたが、新たに開発した有機フォトリフラクティブポリマーを用いて明るい環境下でも被撮影物の情報の高速書き込み/書き換え可能なホログラムを実現しました。今後、高電圧を必要としない光のみによる書き換えや3原色カラーを実現する材料開発に取り組み、電子掲示板への実用化を推進していきます。
2015年08月18日
研究開発課題「ポリマーナノ光ファイバーによる量子フォトニクス情報通信技術の開発」(プロジェクトマネージャー:電気通信大学 フォトニックイノベーション研究センター 白田 耕蔵 センター長・特任教授)の成果が日刊工業新聞に掲載されました。 詳細はこちら((株)石原産業HP)
2014年01月09日
研究開発課題「印刷で製造するフレキシブル有機EL照明の開発」(プロジェクトマネージャー:山形大学 有機エレクトロニクス研究センター 城戸 淳二 教授)の取り組みが、テレビ東京の番組「ワールドビジネスサテライト」にとりあげられました。 詳細はこちら(報道→WBS→特集と辿ってください)
2014年09月08日
研究開発課題「次世代鉄道システムを創る超伝導技術イノベーション」(プロジェクトマネージャー:公益財団法人鉄道総合技術研究所 富田 優 室長)の取り組みが、TBSの番組「夢の扉+」にとりあげられました。 詳細はこちら

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