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トピックス

2016年6月23日 <研究成果>技術テーマ「テラヘルツ」の研究成果がプレス発表されました

 「テラヘルツ」の終了課題「国家標準にトレーサブルなコヒーレント周波数リンクの創生とそれに基づいたテラヘルツ周波数標準技術の系統的構築」 (研究代表者:安井 武史(徳島大学 大学院ソシオテクノサイエンス研究部 教授※当時))の研究成果に基づく「櫛の歯状のテラヘルツ波(テラヘルツコム)で煙混在ガスの濃度をリアルタイムに分析」がプレス発表されました。
 電波や光波領域と同等の測定精度を有する周波数標準技術をTHz領域で確立することを目的に、THz波領域の高精度な周波数コム(周波数軸方向で櫛形に等間隔の複数の周波数で発信させる技術、周波数の物差しのようなもの)を開発、今回ガス計測に応用しました。
 詳細はJSTプレスリリース(2016年6月16日発表)をご覧ください。

2016年6月14日 技術テーマ「テラヘルツ」THzテクノロジープラットフォーム(TTP)では最新・最先端のデバイス・装置等の外部利用(共同研究等)を開始します

 「テラヘルツ」で研究開発・試作中の先進的な素子や装置・システムを他の研究・開発グループ等に実際に使用していただき、供試結果を素子や装置・システムの研究・開発者にフィードバックしていただくことで、実用化を目指した“産学共創”のプログラムを推進します。
 詳細は テラヘルツテクノロジープラットフォーム(TTP) からご覧ください。


2016年6月1日 技術テーマ中間評価結果について

 平成27年度に実施した技術テーマ中間評価結果を公開しました。(ヘテロ構造)(テラヘルツ)
 各テーマ中間評価結果は評価ページからご覧ください。


2016年5月16日 <研究課題公募開始>  〆切 6月20日(月)正午
2016年6月20日正午にて公募は締め切りました。多数のご応募、ありがとうございました。

 3つの既存技術テーマ:
 −「革新的構造用金属材料創製を目指したヘテロ構造制御に基づく新指導原理の構築」
 −「テラヘルツ波新時代を切り拓く革新的基盤技術の創出」
 −「革新的次世代高性能磁石創製の指針構築」
 において、平成28年度研究課題の公募を開始しました。
 詳細は公募情報サイトをご覧ください。
 (2016年6月15日:情報更新)
   ※このたびの熊本県熊本地方を震源とする地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
   ※今回の地震において被災された方(注)で、提出期限までに提案が困難な場合には、事前に問合せ先まで
    御連絡ください。公募期間の延長の対応をさせて頂きます。
    (注)被災地域以外からの申請につきましては、公募締切日の変更はございません。
 (2016年6月1日:情報更新)
   ※e-Radによる研究提案書のアップロード等は締切の数日前に余裕をもって行ってください
    (締切間際はシステムが混雑し、大変時間がかかる場合があります)。
   ※提出期限を過ぎた提案は一切受け付けません。必ず、e-Radを通じて期限内に提出してください。

2016年4月26日 【予告】「研究成果展開事業 産学共創基礎基盤研究プログラム」平成28年度公募について

 「研究成果展開事業 産学共創基礎基盤研究プログラム」では平成28年度公募を行う予定です。
 詳細につきましては、公募開始時に掲載いたします公募要領をご参照ください。
 詳細は公募情報サイトをご覧ください。


2016年4月12日 技術テーマ「ヘテロ構造制御」の研究者の先生が以下の賞を受賞されました

・文部科学大臣賞・科学技術分野・研究部門
藤井 英俊 教授 (大阪大学)
詳細は平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞 受賞者一覧PDFをご覧ください。


2015年10月5日 <研究課題採択> 技術テーマ「ヘテロ構造」「テラヘルツ」

2技術テーマ「ヘテロ構造」「テラヘルツ」の新規採択研究課題(計 8課題)が決まりました。
詳細はこちらをご覧下さい。


2015年8月4日 <研究成果>技術テーマ「ヘテロ構造制御」の研究成果

「ヘテロ構造制御」で実施しております研究開発課題「摩擦攪拌現象を用いたインプロセス組織制御によるマクロヘテロ構造体化技術の確立」(研究代表者:大阪大学 藤井 英俊 教授、共同研究機関:広島県立総合技術研究所、大阪市立工業研究所)の成果が日刊工業新聞で紹介されました。
従来技術では困難とされていた鉄とマグネシウムの摩擦攪拌接合(FSW)に成功しました。摩擦アンカー接合法と呼ばれる方法で接合することにより、剥離強度を1キロニュートン以上にすることができ、自動車や航空機などの軽量化が求められる分野での用途拡大が期待されます。

 

2015年6月28日 <研究成果>技術テーマ「ヘテロ構造制御」の研究成果

「ヘテロ構造制御」で実施しております研究開発課題「オーステナイト鋼への単純強圧延によるヘテロナノ構造の付与と超高強度化の実現」(研究代表者:豊橋技術科学大学 三浦 博巳 教授、共同研究機関:金沢大学、東北大学)の成果が東日新聞で紹介されました。
強圧延加工を行うことにより、引張強度で2.7ギガパスカルを達成し、3ギガパスカルを目指して研究を進めています。
引張強度が従来の自動車用鋼板の3〜5倍となるため、自動車などの軽量化、燃費向上が期待できます。


2015年5月25日 公募中の「革新的構造用金属材料創製を目指したヘテロ構造制御に基づく新指導原理の構築」の面接審査日程予定を変更しました

 (変更前)8月中旬
 (変更後)8月26日(水)


2015年5月19日 <研究課題公募開始>  〆切 6月30日(火)正午
公募は締め切りました。ご応募、どうも有難うございました。

 2つの既存技術テーマ:
−「革新的構造用金属材料創製を目指したヘテロ構造制御に基づく新指導原理の構築」
−「テラヘルツ波新時代を切り拓く革新的基盤技術の創出」
 詳細はこちらをご覧下さい。


2015年4月15日 技術テーマ「ヘテロ構造制御」の研究者の先生が以下の各賞を受賞されました

・International Journal of Cast Metals Research ・ The 2015 Prize
戸田 裕之 主幹教授 (九州大学)
詳細はこちらをご覧ください。
・文部科学大臣賞・科学技術分野・研究部門
戸田 裕之 主幹教授 (九州大学)
詳細は平成27年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞 受賞者一覧PDFをご覧ください。


2015年3月31日 飴山 惠 教授(立命館大学)が技術テーマ「ヘテロ構造制御」にて粉体粉末冶金協会 平成26年度研究功績賞を受賞

技術テーマ「ヘテロ構造制御」の研究代表者の飴山 惠 教授 (立命館大学)が、粉体粉末冶金協会 平成26年度研究功績賞を受賞しました。
尚、粉体粉末冶金協会・平成27年度春季大会にて受賞記念講演が行われます。当日のプログラムはこちらをご覧ください。


2015年3月18日 技術テーマ「ヘテロ構造制御」の研究者の先生方が以下の各賞を受賞されました

・日本鉄鋼協会第169回春季講演大会
津ア 兼彰 教授 (九州大学):学術功績賞、澤村論文賞
小野寺 秀博 アドバイザー (物質・材料研究機構):野呂賞
詳細はこちらをご覧ください。
・日本金属学会2015年春期講演大会
廣澤 渉一 教授 (横浜国立大学):功績賞
詳細はこちらをご覧ください。


2015年3月6日 技術テーマ「ヘテロ構造制御」の研究者の先生が以下の賞を受賞されました

・永井科学技術財団 平成26年度 技術賞
三浦 博己 教授 (豊橋技科大)
詳細はこちらをご覧ください。


2014年12月23日 <研究成果>技術テーマ「ヒト生体イメージング」の研究成果に基づく特許取得

「ヒト生体イメージングを目指した革新的バイオフォトニクス技術の構築」にて実施しております研究開発課題「蛍光標識グルコース法による体内診断用プローブの開発」(研究代表者:弘前大学 山田 勝也 准教授)の研究において、開発が進められているブドウ糖誘導体が日米欧3ヶ国にて特許登録・許可されました。
(概要)
・がんの早期診断に向け、弘前大学の山田 勝也 准教授が中心となって開発した、蛍光の緑色に光る世界初のL型ブドウ糖誘導体が、2013年に欧州で特許登録されたのに続き、2014年11月に米国、12月8日に国内で、相次いで特許許可された。
・蛍光L型ブドウ糖誘導体は、正常細胞にも取り込まれる蛍光D型ブドウ糖誘導体に比べ、成長したがんに、より強く取り込まれるため、精度の高いがん診断が可能になる。
・成長したがんだけが持つ、蛍光L型ブドウ糖誘導体を取り込む入り口を今後見つけられれば、画期的な治療法につながる可能性がある。


2014年12月16日 <研究成果>技術テーマ「テラヘルツ」の研究成果

「テラヘルツ波新時代を切り拓く革新的基盤技術の創出」にて実施しております研究開発課題「共鳴トンネルダイオードによる超小型・高効率の室温テラヘルツ発振器の研究」(研究代表者:東京工業大学 淺田 雅洋 教授)の研究成果が日本経済新聞に掲載されまし た。
(研究成果内容)
数年前までは、半導体デバイスでは 発振することのできなかった周波数1〜2テラヘルツにおいて、半導体デバイスである共鳴トンネルダイオード(RTD)を用いて1.86テラヘルツの波を出すことに成功。
・半導体デバイスのRTDは室温で動作することができ、小型という特徴がある。
・テラヘルツ波の特長である物質の透過性と物質識別のための指紋スペクトルの存在が両立する0.8〜2.4 THz帯のテラヘルツ波の利用が進展する。
・今後、空港などでの不審物チェックをはじめ様々な用途が期待される。


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