トピックス
2013年6月10日 安井武史教授が技術テーマ「テラヘルツ」の成果にてレーザー学会論文賞を受賞いたしました。
「テラヘルツ」で実施しております研究開発課題「国家標準にトレーサブルなコヒーレント周波数リンクの創生とそれに基づいたテラヘルツ周波数標準技術の系統的構築」(研究代表者:徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部 安井武史 教授)の成果がレーザー学会論文賞を受賞いたしました。
本論文では、時間窓拡張型非同期光サンプリング式THz時間領域分光法を用いることにより、機械式時間遅延走査を用いた従来のTHz時間領域分光法では測定困難とされたTHzパルス列の電場時間波形を取得し、そのフーリエ変換により、THz領域の周波数物差しであるTHzコムを観測することに成功しました。更に、THzコムを分光計測に応用し、精密THz分光への有用性を示しました。
2013年5月23日 技術テーマ「ヘテロ構造制御」の研究成果を掲載しました。
「ヘテロ構造制御」で実施しております研究開発課題「摩擦攪拌現象を用いたインプロセス組織制御によるマクロヘテロ構造体化技術の確立」(研究代表者:大阪大学接合科学研究所 藤井英俊 教授)の成果が日刊工業新聞に掲載されました。
詳細な内容はこちらをご覧下さい。
2013年5月13日 復興促進プログラム(産学共創)の研究成果発表会を石巻魚市場において開催しました。
2013年5月13日、石巻魚市場(宮城県石巻市)の仮設会議室において、石巻市水産復興会議との共催で、水産業界へ最新の研究成果紹介と、研究開発への現場からの意見収集を目的として、当プログラムの研究成果発表会を開催いたしました。
会場では、事前の申し込みを越える、およそ70名の水産業関係者を前に、各々の研究代表者らが最新の研究を紹介するとともに、発表会終了後は、技術の実用化を目指した産と学との意見交換がなされました。
2013年5月10日 生まれ育った川に回帰する能力を高めたサクラマス幼魚を放流しました
復興促進プログラム(産学共創)の研究課題「東北地方の高回帰性サケ創出プロジェクト」(研究代表者:北海道大学 上田宏教授)において、生まれ育った川に回帰する能力を高めたサクラマス幼魚を放流しました。
詳細な内容はこちらをご覧下さい。
2013年5月10日 平成25年度についてのお知らせ
H25年度におきましては、新規技術テーマの設定を行わないため、産業界からの「技術テーマ」提案の募集は行いません。
「技術テーマ」提案をご検討されていました企業様等におかれましては大変申し訳ございません。
今後とも本プログラムへのご支援・ご協力を何卒よろしくお願いします。
また、今後の本プログラムについて、皆様からのご要望やご意見などございましたら、是非 こちらまでお寄せ下さい。
2013年4月9日 「産学共創の場」(ヒト生体イメージング)を開催しました。(開催日:2013年3月15日,16日)
開催報告を「JSTトピックス」に掲載しました。
2013年3月27日 平成24年度に行った中間評価結果を公開しました。
評価結果はこちらをご覧下さい。




