【阪井 康能】合成生物学によるメタン酸化触媒の創製


研究代表者

阪井 康能

阪井 康能

京都大学
大学院農学研究科
教授

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研究概要

シェールガスの台頭により未来型資源としてメタンが注目されています。しかし、メタンを有効利用するための夢の反応、”メタノールへのメタン酸化反応”は既存の触媒では依然著しく困難です。一方、地球上には、この反応をすでに実現し、年間10億トンのメタン酸化を実現している微生物がいます。本研究はこの微生物が持つメタン酸化反応の分子機構と原理を解明し、工業生産展開可能な全く新しいメタン酸化触媒を合成生物学により創製、開発します。

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