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TGSW2018

TGSW2018

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研究内容

top_img1.jpg多様な微生物が集団を形成し、相互作用を及ぼすことで、集団としてのさまざまな機能を発揮することが明らかになりつつあります。このような微生物の集団は、環境中のさまざまな場面で私たちの生活と密接に関与しており、革新的な集団微生物の制御技術の創出が期待されています。
本プロジェクトでは、多様な微生物の集団における1細胞の振る舞いや微生物間相互作用の解明に取り組みます。また、微生物の集団とその周りの環境や他の生物との相互作用にも焦点を当てることで、微生物が集団を形成することでどのように環境に適応するかを明らかにし、未解明な点が多い微生物の集団の全貌解明を目指します。

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2018年 トピックス

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2018年8月1日
Tsukuba Global Science Week (TGSW)2018セッション~微生物制御3.0に向けて~を開催いたします。

・期日:2018年9月21日(金)
・会場:つくば国際会議場
・リンク先:https://tgsw.tsukuba.ac.jp

2018年9月5日-9月7日開催のJASIS2018に出展いたします。

2018年8月30日-8月31日開催のJSTフェア2018に出展いたします。
2018年6月5日
本プロジェクト微生物・動植物相互作用グループ 寿崎拓哉准教授(筑波大学生命環境系)の根粒菌に関する研究がシュプリンガー・ネイチャーが運営するデータベースサイトNature INDEXに掲載されました。詳細は以下のサイトをご覧ください。
“Rooting out plant responses”
2018年4月1日
筑波大学生命領域学際センターの名称が変更されました。
旧「生命領域学際研究センター」
新「生存ダイナミクス研究センター」

茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学
生存ダイナミクス研究センター(TARA) C棟
ERATO野村集団微生物制御プロジェクト
2018年3月20日
2018年5月17日に第8回学術セミナーを開催いたします。
2018年2月5日
本プロジェクト微生物・動植物相互作用グループ 寿崎拓哉准教授(筑波大学生命環境系)らの研究グループは、基礎生物学研究所、東京理科大学との共同研究により、NITRATE UNRESPONSIVE SYMBIOSIS 1(NRSYM1)と名付けた転写因子が土壌中の窒素栄養に応答して根粒共生を抑制することを発見しました。
詳細はプレスリリース「根粒菌との共生にかけるマメ科植物のエネルギー節約術 ~窒素栄養に応じて根粒共生を制御する仕組みの発見~」をご覧ください。
2018年1月25日
本プロジェクト バイオ生化学グループリーダー 竹下 典男らの研究グループは、カビが伸びる仕組みを、超解像顕微鏡イメージング技術を用いて解明しました。カビの伸びる仕組みを理解し制御することで、醸造・発酵、抗生物質・有用酵素生産などの産業分野に貢献し、農業・医学分野での農薬・抗菌剤の開発などにつながることが期待されます。
詳細は、プレスリリース「カビが伸びて成長する仕組みを超解像顕微鏡で解明」をご覧ください。
2018年1月20日
日本農芸化学会発行「化学と生物」2月号に豊福雅典助教の記事細菌が放出する膜小胞の新たな展開 ゴミだ,残骸だ,いや,ベシクルだが掲載されました。また、論文(doi:10.1038/ncomms11220) からの顕微鏡写真が、表紙写真として掲載されています。
細菌が放出する膜小胞の新たな展開 ゴミだ,残骸だ,いや,ベシクルだ
2018年1月1日
本プロジェクトの別役重之らの成果が、Plant & Cell Physiology誌の2018年1月号に掲載されました。本成果は、同号のCommentaryにおいて紹介され、編集委員選定のResearch Highlightsにも取り上げられています。
詳しくは、成果紹介をご覧ください。

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