• topimage1
  • topimage2
  • topimage3
  • topimage4
 

公開セミナー

学術セミナー

第7回ERATO学術セミナーサムネイル

第7回ERATO学術セミナー

日時:12月22日 15:30〜

講師:高井 研 氏

   JAMSTEC

会場:筑波大学第2エリア

   2H101

研究内容

top_img1.jpg多様な微生物が集団を形成し、相互作用を及ぼすことで、集団としてのさまざまな機能を発揮することが明らかになりつつあります。このような微生物の集団は、環境中のさまざまな場面で私たちの生活と密接に関与しており、革新的な集団微生物の制御技術の創出が期待されています。
本プロジェクトでは、多様な微生物の集団における1細胞の振る舞いや微生物間相互作用の解明に取り組みます。また、微生物の集団とその周りの環境や他の生物との相互作用にも焦点を当てることで、微生物が集団を形成することでどのように環境に適応するかを明らかにし、未解明な点が多い微生物の集団の全貌解明を目指します。

概要ページヘ

2017年 トピックス

一覧ページへ

11月17日
本プロジェクトゲノム生化学グルーブ、玉木秀幸(産業技術総合研究所生物プロセス研究部門、筑波大学生命環境系)らの成果が米国科学誌 Applied Environmental Microbiology誌の2017年7月号に掲載され、編集委員が選定するスポットライト論文に選定されました。 >>紹介文は、リンクからお読みいただけます。
11月17日
第7回ERATOイノベーションセミナーを開催いたします。詳細はイベントページでご確認いただけます。
10月30日
第4回ERATOイノベーションセミナーを開催いたします。【11/17 開催終了】
9月11日
第6回ERATO学術セミナーを開催いたします。【10/6 開催終了】
9月10日
外部主催イベントへの参加予定をイベントページへ追加しました。
BioJapan2017(10月11日−13日)【10/13 終了】
サイエンスアゴラ2017(11月25日)
詳細はイベントページをご覧ください。
8月31日-9月1日
JSTフェア2017に「微生物制御3.0時代の汎用型流体デバイス開発」と題し、出展いたしました。イベントの様子
6月8日
第3回ERATOイノベーションセミナーを開催いたします。【6/20 開催終了】
6月18日
竹下典男GLの研究が日経新聞6月18日付に掲載されました。「カビ成長の仕組み解明 (筑波大、カルシウムイオン関与)」
5月16日
本プロジェクトゲノム生化学グルーブリーダー、竹下典男(筑波大学生命環境系国際テニュアトラック助教・研究実施時、ドイツのカー ルスルーエ工科大学 応用微生物学科 グループリーダー兼任)らの研究グループは、カビが伸び続ける仕組みを解明しました。
詳細は業績(論文)からご覧ください。
4月4日
第5回ERATO学術セミナーを開催いたします。詳細はイベントページでご確認いただけます。【5/25 開催終了】
4月3日
本プロジェクト・アウトリーチイベントを開催いたします。【5/14-26 終了】
4月3日
新メンバーが加わりました。詳しくはメンバーのページをご覧ください。
3月4日
本プロジェクト 豊福 雅典(筑波大学助教・チューリッヒ大学 客員研究員 兼任)、野村 暢彦 教授らの研究グループは、スイスのチューリッヒ大学、住友重機械工業株式会社、住友重機械エンバイロメント株式会社、ドイツのヘルムホルツセンターミュンヘンとの共同研究により、細菌同士の会話(情報伝達)を仲介する物質(シグナル物質)が、細胞膜で構成された袋状の構造MVによって運搬されることを解明しました。
3月13日
「業績」ページを追加しました。
1月17日
第4回ERATO学術セミナーを開催いたします。【2/6 開催終了】
1月16日
第31回日本バイオフィルム学会学術集会では、本プロジェクト野村研究総括が学術集会会長を努めさせて頂くことになりました。微生物に関わる多方面の皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
1月6日
人材情報ページが出来ました。現在、ポスドク研究員を募集しております。奮ってご応募ください。
2017年1月1日
旧年中は、プロジェクトの発足に伴い、暖かいご支援とご協力をありがとうございました。本年も、メンバー一同さらなる研究・教育活動に邁進してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。