2018年トピックス一覧

2018年

2018年6月5日
本プロジェクト微生物・動植物相互作用グループ 寿崎拓哉准教授(筑波大学生命環境系)の根粒菌に関する研究がシュプリンガー・ネイチャーが運営するデータベースサイトNature INDEXに掲載されました。詳細は以下のサイトをご覧ください。
“Rooting out plant responses”
2018年4月1日
筑波大学生命領域学際センターの名称が変更されました。
旧「生命領域学際研究センター」
新「生存ダイナミクス研究センター」

茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学
生存ダイナミクス研究センター(TARA) C棟
ERATO野村集団微生物制御プロジェクト
2018年3月20日
2018年5月17日に第8回学術セミナーを開催いたします。
2018年2月5日
本プロジェクト微生物・動植物相互作用グループ 寿崎拓哉准教授(筑波大学生命環境系)らの研究グループは、基礎生物学研究所、東京理科大学との共同研究により、NITRATE UNRESPONSIVE SYMBIOSIS 1(NRSYM1)と名付けた転写因子が土壌中の窒素栄養に応答して根粒共生を抑制することを発見しました。
詳細はプレスリリース「根粒菌との共生にかけるマメ科植物のエネルギー節約術 ~窒素栄養に応じて根粒共生を制御する仕組みの発見~」をご覧ください。
2018年1月25日
本プロジェクト バイオ生化学グループリーダー 竹下 典男らの研究グループは、カビが伸びる仕組みを、超解像顕微鏡イメージング技術を用いて解明しました。
2018年1月20日
日本農芸化学会発行「化学と生物」2月号に豊福雅典助教の記事細菌が放出する膜小胞の新たな展開 ゴミだ,残骸だ,いや,ベシクルだが掲載されました。また、論文(doi:10.1038/ncomms11220) からの顕微鏡写真が、表紙写真として掲載されています。
細菌が放出する膜小胞の新たな展開 ゴミだ,残骸だ,いや,ベシクルだ
2018年1月1日
本プロジェクトの別役重之らの成果が、Plant & Cell Physiology誌の2018年1月号に掲載されました。本成果は、同号のCommentaryにおいて紹介され、編集委員選定のResearch Highlightsにも取り上げられています。
詳しくは、成果紹介をご覧ください。