2020年

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  • 2020年10月1日「未来のマークをつくろう」コンテスト

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「未来のマークをつくろう」コンテスト


未来社会に新しい技術が広まったとき、その技術を認識するための標識やマークが必要になります。あなたが注目する技術は、どんなものですか。それによって社会はどう変わるでしょうか。新しいマークを通じて、未来の風景を想像してみましょう。今後の社会にはこれが必要、と思うマークを作ってご応募ください。

応募締切

2020年11月1日(日)22:00(投稿完了)

応募方法

応募に必要なもの


応募に必要なもの

・はじめに、サイエンスアゴラ公式Twitterアカウントをフォローしてください
・1作品につき、下記の3つを1セットとしてお申し込みください

 ①マークをつくる
 ②作品アピールコメント(120文字以内)を書く
 「○○が普通になったら△△を知らせる必要があります!」など、あなたの着眼点のスゴさやユニークなアイデアを教えてください。
 ③応募用ハッシュタグを入れる
 上記2つのほかに「#未来のマーク」「#サイエンスアゴラ」をつけてツイートしてください。

応募条件

✔ 1作品につき1投稿です。何作品でも投稿できます(同一作品は1投稿のみとしてください)
✔ 高校・専門学校・高専・大学・大学院の、生徒・学生が応募できます
✔ サイエンスアゴラ公式Twitterアカウントをフォローしてください(入賞者へは、Twitterのダイレクトメッセージでご連絡します)

チュートリアルビデオについて

コンテストの応募にあたっては、こちらの事前にチュートリアルビデオ(約38分)をご確認いただくと、考えがまとまりやすくなります。デザイナーによる分かりやすい解説なので、ぜひご覧ください。



審査方法

サイエンスアゴラ2020のキービジュアルにもなっている「Next Signage」の考案者博報堂アイ・スタジオのデザイナー河野洋輔(こうのようすけ)氏、ほか数名の審査委員が審査します。



●最優秀賞(1点)
●優秀賞(2点)

特典、表彰式
・博報堂アイ・スタジオデザイナーによるプロトタイプ作成(入賞の3作品)
・賞状の授与(11月13日(金)にオンライン表彰式を実施予定)
・日本科学未来館での作品展示(2020年11月13日(金)~22日(日))

学校で「未来のマークをつくろう」をご活用いただく場合

チュートリアルビデオ(40分)と資料3種を用意しました。ビデオはそのまま授業でお使いいただけます。また、指導用の資料もご活用ください。これらの資料はサイエンスアゴラ2020の会期終了後も無料でご利用いただけます。利用にあたってご連絡いただく必要はありませんが、感想などありましたら是非<agora@jst.go.jp>までお寄せください。
なお、授業で「未来のマークをつくろう」をご活用いただく場合、Twitterのアカウントを持っていない生徒に代わり、学校の公式アカウントでコンテストにご応募いただいても構いません。

【資料一式】
未来のマークをつくろう チュートリアルビデオ
課題シート(生徒・学生用)[347KB]
説明用シート(教師用)[726KB]
未来のマークをつくろう進行マニュアル(教師用)[389KB]

著作権の扱い

応募作品の著作権(著作権法第27条および第28条に規定する権利を含む)その他一切の権利は、すべて作者に帰属しますが、入賞した場合には、サイエンスアゴラ公式サイトおよびそのアーカイブに応募者情報と併せて掲載されることにつき、予め同意したものと見做します。

「未来のマークをつくろう」コンテスト開催の背景-Next Signageについて-

サイエンスアゴラ2020は、標識<サイネージ>というインターフェースを通して未来を考えるアート作品「Next Signage」をキービジュアルに起用しました。今は実現していない技術が当たり前に存在する情景や、その時に発生する感情に思いを巡らせることで、論理では説明できない発見が得られることを狙いとしています。この考え方を応用し、将来必要になる標識やマークを通じて未来の風景を想像するコンテスト「未来のマークをつくろう」を実施します。

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