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資金調達と同時に社会貢献ができる「SDGs推進ファンド」

概要

りそなグループは、通常資金が行き届きづらいNPO、学生団体等に対して、銀行の事業活動の中で資金供給することを目的として、2017年12月より「SDGs推進ファンド」(2017.12~2018.5までは「日本万博・SDGs応援ファンド」)を組成しました。本ファンドは、借入額(私募債発行額)の0.1%を借入人が選定したNPO等にりそなグループの銀行負担で寄付をする仕組みであり、大企業だけでなく中小企業も参画しやすいように1件5千万円の借入から対応しています。2018年5月までの半年間で約470社、約550億円の利用実績があり、本ファンド利用をきっかけとした新規取引が増えることで、寄付額(約5,500万円)以上の収益増加が図れたことから、経済・社会の統合が図れた持続可能な仕組みとなっています。

スキーム図

寄付金の使い道の一例

※右写真は、SDGs推進ファンドの寄付金等を活用して日本ユニセフ協会が制作した、中学3年生向けのSDGs副教材 (2018年10~11月を目処に全国全ての公立・私立中学3年生に配布予定)

https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/kyozai/

お問い合わせ
株式会社りそなホールディングス コーポレートコミュニケーション部 SDGs推進室
URL : https://www.resona-gr.co.jp/holdings/csr/index.html
機関

民間企業