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持続可能な地域社会; 北海道下川町

概要

 下川町は、北海道北部の内陸に位置する人口約3,400人の町で、64,420haの町の面積の88%が森林で覆われており、林業と農業が主要産業です。
 下川町は持続可能な地域社会を実現するため、循環型森林経営と伐採後の木材を無駄なく使う加工システムによる森林総合産業を発展させてきました。また、森林バイオマスによる熱供給システムを公共施設や集住化住宅等に導入し、化石燃料からの転換により節約できた燃料代を保育料軽減など子育て支援策に活用しています。さらに、森林環境教育や森林セルフケア等のプログラムは幅広い世代の町民に親しまれています。
 現在、下川町はSDGsに沿った2030年に向けたビジョンを策定しており、こうした活動により、2017年には第1回ジャパンSDGsアワードにてSDGs推進本部長(内閣総理大臣)賞を受賞しました。

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