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日本・太平洋岸のカツオ標識放流調査(2009 -)

概要

 味の素(株)と国際水産資源研究所(NRIFSF*)の協力のもと、黒潮に沿う日本の南西部太平洋沿岸でのカツオの移動を調査するために、2009年から実施しています。
 このプロジェクトの目的は、国際的な持続可能な漁業管理と持続可能な地域開発の確立に貢献することです。長期的な社会的目標を目指し基礎研究プロジェクトを担う政府の研究機関と、漁業関連産業に直接関与していない民間メーカーが共同で行う独創的・先駆的なケースであり、日本の全国的なカツオ研究に不可欠な任務を担っています。

 バイオロギングやバイオテレメトリーなどの先進技術を使用することにより、カツオの生態学の驚異的な詳細が明らかになっています。 2016年からは、コラボレーションが拡大し、JSTのCREST(北海道大、京都大学、東京大学、東京海洋大学 )、台湾の漁業局の研究機関などとも連携しています。

*国立研究開発法人 水産研究・教育機関 水産資源研究所

お問い合わせ
味の素株式会社 グローバルコミュニケーション部
e-mail : mail address
URL : https://www.ajinomoto.com/jp/activity/
機関

民間企業、教育研究機関