practices取り組み事例

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材料や状態を赤外線の“色”で見ながら、より良い消費と高品質生産に生かす

概要

 CCDカメラは、光の波長を識別できます(カラー画像)。しかし、赤外線カメラでは、まだ、波長の違いまでは識別できません。本研究では、波長識別しながら計測し、物質の放射率に含まれる物質情報や状態情報を「観る」ことのできる、赤外線物質センサーを開発してゆきます。
 このような赤外線センサーは、車載の環境センサー、食品の安全検査、工場ラインの製造管理や品質管理など、様々な生産・消費の場面で役立つと考えられます。

お問い合わせ
国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(WPI-MANA), 物質・材料研究機構(NIMS)
e-mail : mail address
URL : http://www.nims.go.jp/mana/jp/
機関

教育研究機関