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仙台防災枠組2015-2030

概要

 2015年は、国連にとって極めて重要な年となりました。まず、3月に仙台防災枠組が、9月には持続可能な開発目標が、そして12月にはパリ協定が採択され、防災や気候変動を含めて人類が今世紀に直面する課題に対して明確な目標をもって国際的に取り組むこととなったからです。
 これら3つの国際枠組(目標)は有機的に結びついており、3月14日から18日まで宮城県仙台市で開催された第三回国連防災世界会議で採択された仙台防災枠組の骨子は以下の通りです。

  • 災害対応から災害予防へのパラダイムシフトを啓発・促進するために7つのグローバルターゲット(死者や直接的経済被害の削減等)を設定して指標をもとに国連が2020年からモニタリングを行う
  • ガバナンスの強化
  • ソフト・ハードへの防災投資を促進する
  • 被災後も(こそ)災害復興に防災を打ち込む(Built Back Better)
  • マルチステークホルダーによる取り組み

潘基文国連事務総長と握手する安倍総理(写真提供:内閣広報室)2017.3当時

第3回国連防災世界会議開会式(写真提供:内閣広報室)

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出典
URL : http://www.bousai.go.jp/kokusai/kaigi03/index.html
URL : http://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/gic/page3_001128.html
機関

教育研究機関