practices取り組み事例

  • Goal7

スマートエネルギーシステム“エネスワローver.3” が制御する環境エネルギーイノベーション (EEI)棟・メガソーラー・各種分散電源

概要

 CO2排出量の削減(既存の東工大研究棟比60%以上のCO2排出量削減)を達成する基本構想の下、研究棟のエネルギーシステムが設計されました。

  • EEI棟の各種太陽電池による発電システム(写真1)
    6種類の太陽電池パネルを約4570枚(総発電容量は約650kW)が設置されています。
  • 排熱利用型燃料電池により総合効率を向上(写真2)
    100kWのリン酸型燃料電池とその高温排熱を吸収式冷凍機に利用した空調システム、及び低温排熱を利用した空調湿度制御システムにより熱が徹底利用されています。
  • スマートエネルギーシステム
    これまでに、738kWのパネル、105kWガスエンジン、96kWリチウムイオン電池が増設され、これらはスマートエネルギーシステム“エネスワローver.3”によって制御されてます。

写真1.ソーラパネルを配置した建物

写真2.(a) 燃料電池

写真2.(b) 冷却装置

写真2.(c) 低温排熱を利用した空調機

お問い合わせ
東京工業大学 科学技術創成研究院
URL : http://www.titech.ac.jp/research/stories/eei_building.html
URL : http://www.titech.ac.jp/news/2015/030806.html
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機関

教育研究機関