practices取り組み事例

  • Goal7
  • Goal1
  • Goal4

太陽光発電のクリーンな電力を、誰にでも手の届く場所に、
手の届く価格で提供する「電力量り売り」サービス

概要

 「WASSHA」は、東京大学で開発されたデジタルグリッド技術を活用したソーラーキオスクを通じ、手頃な価格で無電化地域へ電気を提供することで、人々の新しい生活を実現しています。
 モバイル・マネーと既存の地域キオスク網を活用した社会システムを構築することにより、「WASSHA」は、2017年現在に800カ所、24万人以上の人々に広く受け入れられています。このプロジェクトは、地域教育と経済への貢献で高く評価され、2014年夏の世界経済フォーラム天津会議(サマーダボス会議)のIDEASラボでも好評をえました。

お問い合わせ
東京大学 Internet of Energy Labo.
e-mail : mail address
株式会社デジタルグリッド(東京大学)
e-mail : mail address
機関

教育研究機関