practices取り組み事例

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ESD(持続可能な開発のための教育)の教師教育推進に向けた国際研究拠点の構築

概要

 2004 年以来ユネスコが主導してきた持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development, ESD)は、その世界的普及をめざしたESD に関するグローバル・アクション・プログラム(GAP)として展開されています。
 この間、岡山大学は、アジアで唯一のESD のユネスコチェアならびに国連大学認定のESD のRCEとして、ESD の教師教育を積極的に推進してきました。
 日本学術振興会の助成による本研究プロジェクトは、東アジア(中国、韓国、モンゴル)と東南アジア(インドネシア、ラオス、ミャンマー)の教師教育の拠点機関と連携しながら、アジアの教師教育を持続可能性の考え方を取り入れたものへと再方向付けすることを目的に、そのガイドラインと勧告を共同で開発することを目的としています。

再生可能エネルギー(木質バイオマス)に関する教員養成プログラム(日本)

生態系ピラミッドについての中学校理科の授業実践(インドネシア)

お問い合わせ
岡山大学大学院教育学研究科・教育学部ESD協働推進室
e-mail : mail address
URL : http://esd.okayama-u.ac.jp/promotion_center/
機関

教育研究機関