practices取り組み事例

  • Goal3

低コスト・迅速・正確な診断方法を開発

概要

プロジェクト名:「迅速診断法の開発とリスク分析に基づいた顧みられない熱帯病対策モデルの創成」(2015-2020)

 ザンビア大学と北海道大学は、SATREPSプロジェクトの成果を基に、アフリカ大陸において問題となっている顧みられない熱帯病(NTDs)の制圧を目指して、国際共同研究を開始しました。ハンセン病ならびにヒトアフリカトリパノソーマ症(HAT)をモデルとして、遺伝子診断法の一つであるLAMP法に基づいた早期診断法の開発と現場実装に加えて、ハンセン病ならびにHAT対策パッケージの立案とその提供を目指しています。

お問い合わせ
北海道大学 人獣共通感染症リサーチセンター(鈴木 定彦 教授)
URL : http://www.czc.hokudai.ac.jp
機関

教育研究機関