practices取り組み事例

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アルボウイルス感染症の拡大はケータイで早期に封じ込めろ!

概要

プロジェクト名:「ケニアにおける黄熱病およびリフトバレー熱に対する迅速診断法の開発とそのアウトブレイク警戒システムの構築」(2011-2016)

 長崎大学で開発された診断技術を適用し、末端医療施設や地域社会で使用されるポイントオブケア(POC)検査キットを含む手頃な価格の迅速診断キットを開発しました。これらのキットは、疾病の発生を早期に特定することを可能にします。WHOや他の国際的なパートナーと協力して、地方から中央政府への情報を効率的かつ迅速に伝達するために、携帯電話のSMS(ショートメッセージサービス)を利用したアウトブレイク警戒システム「mSOS」を開発し、流行早期警戒システムを構築し運用しています。

お問い合わせ
長崎大学 熱帯医学研究所
URL : http://www.tm.nagasaki-u.ac.jp/virology/
機関

教育研究機関