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AIM(アジア太平洋統合評価モデル)を用いた気候変動と環境変化による飢餓と健康への影響評価

概要

 国立環境研究所は、アジアの研究者と協力して、温室効果ガス排出削減活動と気候変動への影響を評価するための統合評価モデル「アジア太平洋統合評価モデル(AIM:Asia-PacificIntegratedModel)」を開発しました。AIM を使用することにより、様々な社会経済的シナリオの下で、飢餓、健康、および気候変動に起因するその他の影響、ならびに気候変動関係政策を地球レベルおよび地方レベルで評価できます。

異なる社会経済的(SSPs)と気候(RCPs)経路の下で飢えの危険にさらされている世界人口の推定
Source: Hasegawa et al. (2016) Climatic Change, 136(2), 189–202

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国立研究開発法人国立環境研究所
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機関

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