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共創プラットフォーム育成型 研究領域

平成30年度採択

ゼロ次予防戦略による Well Active Community のデザイン・評価技術の創出と社会実装

共創コンソーシアム

Well Active Community 共創コンソーシアム

領域統括

森 千里
千葉大学 予防医学センター センター長

領域統括 森 千里

プロジェクト概要

本プロジェクトは、社会環境の整備により疾病を予防するゼロ次予防戦略に基づき、暮らしているだけで健康・活動的になる 「Well Active Community(WACo)」を創出するものである。産学共創コンソーシアムにおいて 「エビデンスベースドな空間デザイン・設計手法」「地域・空間連動型ウェルネスプログラム」「地域環境・デザインの評価シミュレーター」 からなるキーテクノロジーを確立、相互に活用し社会実装することで達成する。プロジェクトの成果は、開発された革新的な基盤技術によって デザイン・建設される「WACo」と、「WACo」に連なる新たな基幹産業の創出、これら一連の社会実装を担うイノベーション人材の育成拠点である。

Well Active Community 共創コンソーシアム

実施体制

幹事機関:千葉大学
参画機関:東京大学、国立台湾大学、国立長寿医療研究センター、UR都市機構
株式会社竹中工務店、積水ハウス株式会社、株式会社富士通ゼネラル研究所、リソル生命の森株式会社、 イオン株式会社、日本電気株式会社、株式会社山田養蜂場、お茶の水健康長寿クリニック、株式会社ミライノラボ、パシフィックコンサルタンツ株式会社、株式会社NTTドコモ、 トーテックアメニティ株式会社、ネスレ日本株式会社、日本製粉株式会社、サンスター技研株式会社、日本薬品株式会社、株式会社グレイス、株式会社ジャパンヘルスケア、長柄町、船橋市、松戸市、柏市

お問い合わせ先

千葉大学 学術研究・イノベーション推進機構(IMO)
電話番号 043-290-3605
e-mail  sangaku-innovation[at]chiba-u.jp ※[at]を“@”に置き換えてください。


低CO2と低環境負荷を実現する微細藻バイオリファイナリーの創出

共創コンソーシアム

機能性バイオ共創コンソーシアム

領域統括

三谷 啓志
東京大学 大学院新領域創成科学研究科 教授

領域統括 三谷 啓志

プロジェクト概要

パリ協定の「2030年度GHG排出量を2013年度比26%削減」は待ったなしである。そのためCO2削減効果の大きい微細藻バイオマスを 原料としたバイオ燃料の実用化に期待がかかっているが、高い製造コストが障壁となっている。一方、微細藻類には酸化防止剤、天然染料、 多価不飽和脂肪酸などの有用物質が含まれており、化粧品、栄養補助食品、飼料などとしてすでに利用されている。このことから、3,000株の ライブラリーから選抜した微細藻類を原料とした有用物質生産とバイオ燃料生産を実現し、それらを統合したバイオリファイナリー・プロセスを 創出することにより、バイオ燃料の製造コスト削減し、バイオ燃料の早期実用化を図る。

機能性バイオ共創コンソーシアム

実施体制

幹事機関:東京大学
参画機関:中央大学、産業技術総合研究所、筑波大学、お茶の水女子大学、国立環境研究所、高知大学、宮崎大学、理化学研究所、宇都宮大学、茨城大学、国立遺伝学研究所、信州大学、東洋大学
株式会社ユーグレナ、株式会社デンソー、理研食品株式会社、株式会社アルガルバイオ、株式会社ゲノム創薬研究所、三菱商事ライフサイエンス株式会社、パナソニック株式会社、 株式会社松風、株式会社太洋サービス、富士通クオリティ・ラボ・環境センター株式会社、株式会社竹中工務店、不二製油グループ本社株式会社、JXTGエネルギー株式会社、 株式会社ドクターズチョイス、バイオックス化学株式会社、株式会社ニュートリションアクト、コスモエンジニアリング株式会社、東京電力ホールディングス株式会社

お問い合わせ先

東京大学 新領域創成科学研究科研究交流係
電話番号 04-7136-5506
e-mail  k-kenkyu[at]adm.k.u-tokyo.ac.jp ※[at]を“@”に置き換えてください。


光融合科学から創生する「命をつなぐ早期診断・予防技術」研究イニシアティブ

共創コンソーシアム

命をつなぐ技術コンソーシアム

領域統括

三沢 和彦
東京農工大学 大学院工学研究院 工学研究院長

領域統括 三沢 和彦

プロジェクト概要

光融合科学から創生する「命をつなぐ早期診断・予防技術」を、国際標準化して世界に展開する。これによりQOL向上に貢献し、新たな市場を創出する。 高齢化社会を迎えるにあたり、健康および医療サービスへのニーズが増加している状況を背景に、実際の早期診断や予防に直結する、生命科学分野と 獣医学分野の研究領域を5つのキーテクノロジーとして設定。既存の産業分野で共同研究を行い、並行して、新たな学術的挑戦として、物理学のカテゴリーの中でも 異分野との親和性が極めて高い光科学により、これら生命科学分野と獣医学分野を基盤的かつ横断的に融合させ、領域横断的な融合分野を総合しシステム化することで 産業構造に大きな変革をもたらす。

命をつなぐ技術コンソーシアム

実施体制

幹事機関:東京農工大学
参画機関:一橋大学、イノベーション研究センター、東京医科歯科大学 医歯学総合研究科
石原産業株式会社、イスクラ産業株式会社、SSP株式会社、エステー株式会社、LG Japan Lab株式会社、カンロ株式会社、キヤノンメディカルシステムズ株式会社、コンビ株式会社、 サントリーモルティング株式会社、JITSUBO株式会社、株式会社JIAアグリ&バイオ、神栄テクノロジー株式会社、株式会社SOPHIA、田中貴金属工業株式会社、株式会社テヌート、 Napajen Pharma株式会社、株式会社ニコン、日本ガスコム株式会社、日本電子株式会社、株式会社V and P、 プレシジョン・システム・サイエンス株式会社、 株式会社マツモト交商、株式会社マルコム、三鷹光器株式会社、株式会社明治、横河電機株式会社、ルカ・サイエンス株式会社

お問い合わせ先

東京農工大学 OPERA事務局
電話番号 042-388-7008
e-mail  opera-office-groups[at]go.tuat.ac.jp ※[at]を“@”に置き換えてください。


物理・化学情報をミクロンレベルで可視化するマルチモーダルセンシング技術の創出

共創コンソーシアム

マルチモーダルセンシング共創コンソーシアム

領域統括

澤田 和明
豊橋技術科学大学 大学院工学研究科 教授

領域統括 澤田 和明

プロジェクト概要

豊橋技術科学大学が世界で初めて開発した「イオンイメージセンサー」の技術をベースとして、さまざまな物理現象や化学現象をリアルタイムで 可視化する革新的な「マルチモーダルセンサー」の実現を目指す。そのためには、①ミクロンレベルの分解能を可能とするマイクロチップ設計製造技術、 ②複数の物理・化学現象を同時に観測するマルチモーダルセンシング技術、③さまざまな事象の変化をリアルタイムに検出する技術が必要である。 これらの要素技術を民間企業とのコンソーシアムにより創出し、IoT、AI時代を支える“データ”の価値を飛躍的に高めるセンサーの実現と、 医療・バイオ・化学分野などの高度情報化に向けた基幹産業の創出につなげる。

マルチモーダルセンシング共創コンソーシアム

実施体制

幹事機関:豊橋技術科学大学
参画機関:国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター、愛媛大学、東京大学、山梨大学
株式会社アイシン・コスモス研究所、株式会社アロマビット、京セラ株式会社、協和株式会社、グローリー株式会社、新東工業株式会社、シンフォニアテクノロジー株式会社、東邦化成株式会社、 東朋テクノロジー株式会社、一般社団法人豊橋センサ協議会、日本ケミコン株式会社、日本システムウエア株式会社、浜松ホトニクス株式会社、株式会社ファームシップ、株式会社リッコー、 Hinge Therapeutics,Inc、InfiniteBio,Inc、株式会社PROVIGATE

お問い合わせ先

豊橋技術科学大学 研究推進アドミニストレーションセンター
電話番号 0532-44-6975
e-mail  opera-tut[at]office.tut.ac.jp ※[at]を“@”に置き換えてください。


令和元年度採択

自律分散協調型直流マイクログリッドの全体最適化を実現する電力・通信融合ネットワーク基盤技術の創出

共創コンソーシアム

電力・通信融合ネットワーク共創コンソーシアム

領域統括

尾辻 泰一
東北大学 電気通信研究所 教授

領域統括 尾辻 泰一

プロジェクト概要

Society5.0時代の都市や地域における機能やサービスの効率化・高度化、およびデジタルトランスフォーメーションやサブスクリプション 等の産業構造変化への迅速かつ柔軟な対応が可能なスマートシティ/コンパクトシティの都市OSを創出する。 また、経済的な再生可能エネルギーの大量導入実現のため、情報通信ネットワークと電力ネットワークとを連携させ、 「ICTシステムへの電力供給」と「ICTを活用した直流マイクログリッド間の電力融通」の観点で最適化した、 スケーラビリティとレジリエンスを具備した電力と情報通信のネットワーク融合基盤の研究開発を行う。

電力・通信融合ネットワーク共創コンソーシアム

実施体制

幹事機関:東北大学
参画機関:金沢工業大学、日本電信電話株式会社、古河電気工業株式会社

お問い合わせ先

東北大学 電気通信研究機構
電話番号 022-217-5566
e-mail  roec-web[at]riec.tohoku.ac.jp ※[at]を“@”に置き換えてください。


食の未来を拓く革新的先端技術の創出

共創コンソーシアム

食と先端技術共創コンソーシアム

領域統括

江面 浩
筑波大学 つくば機能植物イノベーション研究センター 教授/センター長

領域統括 江面 浩

プロジェクト概要

『食』にまつわる社会的課題として、地球の人口増加に伴う将来の食料不足、農業就業者の高齢化と労働力不足、高級食材と低価格食材の 二極化などがあげられる。SDGs「すべての人に健康と福祉を」に向けた国際的活動もあり、食の問題に対して科学が介入する必然性は存在する。 本コンソーシアムでは、特に植物を中心とした有用素材開発、農業の省力化技術、機能性植物の開発に向けた基盤的共有技術を共同開発することにより、 日本の食文化を高度化すると同時に、世界の貧困地域の食糧問題解決に向けた最先端の基盤的技術を提案することを目標とする。

食と先端技術共創コンソーシアム

実施体制

幹事機関:筑波大学
参画機関:国際基督教大学、サナテックシード株式会社、日本製粉株式会社、株式会社トーヨーエネルギーファーム、株式会社カネカ、日清食品ホールディングス株式会社

お問い合わせ先

筑波大学 産学連携部産学連携企画課 岩崎正吾
電話番号 029-859-1485
e-mail  iwasaki.shogo.ff[at]un.tsukuba.ac.jp, opera-sanren[at]un.tsukuba.ac.jp,
     opera-tsukuba[at]ilc.tsukuba.ac.jp  ※[at]を“@”に置き換えてください。



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