数学と諸分野の連携に向けた
若手数学者交流会
(第7回)2026

SESSION
"Young Mathematicians' Challenge"

2026年321日(土)・22日(日)

数学の若手研究者(若手教員・ポスドク・大学院生)が、諸分野との連携から生まれる新しい数学の 潜在的可能性を感じ取りあるいは、再認識し、研究の方向性やキャリアパスを再考する機会となることを目指し、研究交流の場として本交流会を開催いたします。大勢の皆様にご参加いただき、活発な議論や交流をおこなっていただけることを願っています。

世話人:
坪井俊(東北大学 特任教授)
小谷元子(理化学研究所 領域総括、CREST「予測数学基盤」総括)
國府寛司(京都大学、CREST「数理的情報活用基盤」領域アドバイザー)
坂上貴之(京都⼤学 教授「未来医療を創出する4次元トポロジカルデータ解析数理共通基盤の開発」研究開発代表者)
若山正人(九州大学 名誉教授、NTT基礎数学研究センター統括)
荒井迅 (東京科学大学 教授 さきがけ「未来数理科学」総括)
吉脇理雄(JST研究開発センターフェロー)

【前回の若手数学者交流会ホームページ】
「若手数学者交流会(第6回)2025」

開催概要

日時
2026年3⽉21日(土)  13:00-18:30(予定)
2026年3⽉22日(日)  09:30-12:30(予定)
会場
ビジョンセンター西新宿 3階 302
https://www.visioncenter.jp/nishishinjuku/access/
主催

国立開発研究法人科学技術振興機構

後援

一般社団法人日本数学会、一般社団法人日本応用数理学会、一般社団法人統計関連学会連合

参加登録

参加をご希望の方は下記 「お申込フォーム(YMC2026)」より登録をお願いいたします。

申し込みフォーム(YMC2026)

参加費: 無料
参加定員: 50名 (定員になり次第、受付を終了いたします。)
締切り: 2026年3月13日(金)

お問い合わせ
東京都千代⽥区五番町7 K's五番町
国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部 ICTグループ

お問い合わせ

プログラム(予定)

3月21日(土)

12:30

受付開始

13:00

開会挨拶

13:10

基調講演 講演者:坪井 俊(東北⼤学 特任教授)

14:00

休憩

14:10

ポスターセッション 1

16:20

ポスターセッション 2

18:30

終了予定

3月22日(日)

09:00

受付開始

09:30

ポスターセッション 3

12:00

閉会挨拶

  • 基調講演の内容は 2026年2月に公開予定です
  • ポスターセッションは、数学に関連した下記プロジェクトに参加している若手研究者による講演、ポスター発表を予定しています。
    詳細は2月公開予定です

主要参加予定プロジェクト(敬称略)

  • CREST「予測・制御のための数理科学的基盤の創出」領域

    研究総括:小谷 元子(理化学研究所 理事長特別補佐(領域総括)/同 開拓研究所 所長/同 数理創造研究センター チームディレクター/東北大学 理事/同 材料科学高等研究所 主任研究者)

  • さきがけ「未来を予測し制御するための数理を活用した新しい科学の探索」

    研究総括:荒井 迅(東京科学大学 情報理工学院 教授)

  • ACT-X

     ACT-Xは、我が国が直⾯する重要な課題の克服に向けて、優れた若⼿研究者を発掘し育成することを⽬的とします。そのため、研究総括が定めた研究領域運営⽅針の下、独創的・挑戦的なアイデアをもつ研究者を⾒出し、科学技術イノベーションにつながる新しい価値の創造を⽬指した研究を⾏うことを⽀援します。研究総括および領域アドバイザーの助⾔・指導のもと、若⼿研究者が独⾃のアイデアからなる研究を進め、研究領域内外の異分野の研究者と相互触発し、研究者ネットワークを形成しながら研究者としての個を確⽴することを⽬指します。

  • ERATO

     ERATOは、1981年に発足した創造科学技術推進事業を前身とする歴史あるプログラムです。規模の大きな研究費をもとに既存の研究分野を超えた分野融合や新しいアプローチによって挑戦的な基礎研究を推進することで、今後の科学技術イノベーションの創出を先導する新しい科学技術の潮流の形成を促進し、戦略目標の達成に資することを目的としています。
     そのために、総責任者である研究総括は、独創的な構想に基づく研究領域(プロジェクト)を自らデザインし、3~4程度の異なる分野・機能からなる研究グループを様々な専門性やバックグラウンドを持つ研究者の結集により構成し、研究プロジェクトを指揮することで、新たな分野の開拓に取り組む点に特徴があります。

  • ムーンショット型研究開発事業

    ●ムーンショット⽬標2「複雑臓器制御系の数理的包括理解と超早期精密医療への挑戦」

    プロジェクトマネージャー:合原 ⼀幸(東京大学 特別教授/名誉教授)

    ●ムーンショット⽬標2「恒常性の理解と制御による糖尿病および併発疾患の克服」

    プロジェクトマネージャー︓⽚桐 秀樹(東北⼤学 ⼤学院医学系研究科 教授)

    ●ムーンショット⽬標8「海上豪雨生成で実現する集中豪雨被害から解放される未来」

    プロジェクトマネージャー︓小槻 峻司 (千葉大学 国際高等研究基幹/環境リモートセンシング研究センター 教授)

  • 未来社会創造事業

    共通基盤領域「未来医療を創出する4次元トポロジカルデータ解析数理共通基盤の開発」

    研究開発代表者:坂上 貴之(京都大学 大学院理学研究科 数学・数理解析専攻 教授)

  • 科学研究費助成事業

    ・学術変⾰領域研究(A)/研究代表者︓⻑⼭ 雅晴(北海道⼤学)
    ・学術変⾰領域研究(A)/研究代表者︓平岡 裕章(京都⼤学)
    ・学術変⾰領域研究(B)/研究代表者︓山田 崇恭(東京大学)
    ・学術変⾰領域研究(B)/研究代表者︓舘知 宏(東京大学)
    ・基盤研究(S)/研究代表者︓桑江 ⼀洋(福岡⼤学)
    ・基盤研究(S)/研究代表者︓⾼橋 篤史(⼤阪⼤学)
    ・基盤研究(S)/研究代表者︓荒川 知幸(京都⼤学)
    ・基盤研究(S)/研究代表者︓⼩澤 徹(早稲⽥⼤学)
    ・基盤研究(S)/研究代表者︓佐伯 修(九州⼤学)
    ・基盤研究(S)/研究代表者︓都築 暢夫(東北⼤学)
    ・基盤研究(S)/研究代表者︓阿部 拓郎(⽴教⼤学)