日本−台湾研究交流における「超高齢社会における高齢者のケアと支援のためのICT」第1期

評価委員

研究主幹
 廣瀬 通孝  東京大学 先端科学技術研究センター 名誉教授
アドバイザー
 池井 寧   東京大学 大学院情報理工学系研究科附属情報理工学教育研究センター 特任教授
 大山 潤爾  産業技術総合研究所 人間拡張研究センター 主任研究員
 二瓶 美里  東京大学 大学院新領域創成科学研究科 准教授
 山口 弘純  大阪大学 大学院情報科学研究科 准教授

事後評価の進め方

採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに研究主幹とアドバイザーが事後評価を行った。
なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を研究主幹およびアドバイザーに送付し、査読による評価
3)研究主幹による事後評価報告書の作成
① 評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者年次報告書終了
報告書
事後評価
報告書
台湾側研究代表者初年度2年度3年度
超高齢化社会における社会参加のための人間拡張・遠隔就労技術の研究 東京大学 先端科学技術研究センター
教授 稲見 昌彦
国立台湾大学 電機資訊学院資訊工程学系
教授 陳 炳宇
初年度 2年度 3年度 終了報告書 事後評価報告書
超高齢社会における高齢者のための情報想起支援 東京工業大学 科学技術創成研究院
教授 奥村 学
国立台湾大学 電機資訊学院資訊工程学系
教授 陳 信希
初年度 2年度 終了報告書 事後評価報告書
高齢者のための革新的仮想視覚・力覚刺激呈示システムの開発 奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科
教授 加藤 博一
国立成功大学 生物医学工程学系
特別教授 蘇 芳慶
※2017年4月より国立成功大学 医学院職能治療学系 教授 郭 立杰(Kuo, Li-Chieh)に変更
初年度 2年度 3年度 終了報告書 事後評価報告書

研究主幹総評および領域活動概要