平成28年度採択課題 CONCERT-Japan「食料及びバイオマスの生産技術」分野

評価委員

【日本側】

研究主幹
 佐藤 文彦 (京都大学 名誉教授)

アドバイザー

 杉本 幸裕 (神戸大学 大学院農学研究科 教授)
 妹尾 啓史 (東京大学 大学院農学生命科学研究科 教授)
 三輪 京子 (北海道大学 大学院地球環境科学研究院 准教授)

事後評価の進め方

日本側研究者が作成した終了報告書を、日本側アドバイザーが査読評価を行った。その評価結果をうけて研究主幹が課題別の評価報告書を作成した。

プロジェクト名日本側研究代表者年次報告書終了
報告書
事後評価
報告書
海外側研究代表者初年度2年度3年度4年度
植物病原体:環境条件の変化の下における真菌を用いた作物の収量と品質の向上法 新潟大学
教授 伊藤 紀美子
(スペイン)スペイン高等科学研究院
教授 ハビエル・ポズエタ=ロメロ
(ドイツ)ライプニッツ植物遺伝学作物研究所
シニアサイエンティスト モハマド=レザ・ハジレザエイ
初年度 2年度 3年度 4年度
日欧ネットワークによる気候変動下におけるダイズ栽培技術革新 東京農工大学
教授 大津 直子
(ドイツ)ライプニッツ農業景観研究センター
教授 園子・ドロテア・ベリングラード=木村
(トルコ)アドナンメンデレス大学
教授 オスマン・エレクル
(フランス)フランス国立科学研究センター
研究員 エティーン=パスカル・ジャーネット
初年度 2年度 3年度 4年度
ストレス条件下における植物機能亢進による作物収量の向上 名古屋大学
教授 榊原 均
(スペイン)植物バイオテクノロジーゲノミクス研究センター
教授 ステファン・プルマン
(スペイン)植物バイオテクノロジーゲノミクス研究センター
教授 ジェサス・ビンセント=カルバホサ
(フランス)ジャンピエールブーギン研究所
副所長 アンネ・クラップ
(ドイツ)ドレスデン工科大学
教授 ユタ・ルディ=ミュラー
(ドイツ)イエナ大学
教授 ラルフ・オルミュラー
初年度 2年度 3年度 終了報告書 事後評価報告書
持続的な作物生産のためのジャガイモとキャッサバの比較オミックス解析 理化学研究所
チームリーダー 関 原明
(スペイン)スペイン国立バイオテクノロジーセンター
教授 サロメ・プラト
(ドイツ)フリードリヒ・アレクサンダー大学
教授 ウベ・ソネワルド
初年度 2年度 3年度 終了報告書 事後評価報告書
気候変動下における穀物資源の利用効率化に関する包括研究 新潟大学
教授 三ツ井 敏明
(スペイン)スペイン高等科学研究院
室長 イケル・アランフエロ
(スペイン)バルセロナ大学
教授 ホセ・ルイス・アラウス
(フランス)パリ第11大学
学部長 ベルトランド・ガキエレ
(ドイツ)ヘルムホルツ協会
グループ長 エカルト・プリエサク
初年度 2年度 3年度 4年度

研究主幹総評および領域活動概要