平成26年度採択課題 CONCERT-Japan「光技術を用いたものづくり」分野

評価委員

【日本側】
研究主幹
 宮野 健次郎 (国立研究開発法人物質・材料研究機構 フェロー)

アドバイザー
 加藤 義章 (光産業創成大学院大学 学長)
 小林 功郎 (東京工業大学 名誉教授)
 丸尾 昭二 (横浜国立大学 大学院工学研究院 システムの創生部門 大学院先端科学研究部 教授)

事後評価の進め方

日本側研究者が作成した終了報告書を、日本側アドバイザーが査読評価を行った。その評価結果をうけて研究主幹が課題別の評価報告書と領域の総評を作成した。
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
海外側研究者代表者
ボトルシップ型バイオチップ高機能化のためのフェムト秒レーザー先端加工技術の開発(FEASIBLE) 国立研究開発法人 理化学研究所 光量子工学研究領域
ユニットリーダー 杉岡 幸次
(イタリア)イタリア学術研究会議 フォトニクス・ナノテクノロジー研究所(IFN-CNR)
スタッフ研究員 レベッカ・マルティネス・バスケス
(ハンガリー)ハンガリー科学アカデミー 生物研究センター 生物物理学研究所
研究員 ロラーンド・ケレメン
終了報告書 事後評価報告書
量子情報デバイス応用のためのフェムト秒レーザーによるダイヤモンド光回路の微細加工(DiamondFab) 京都大学 大学院工学研究科
教授 三浦 清貴
(イタリア)カイタリア学術研究会議 フォトニクス・ナノテクノロジー研究所(IFN-CNR)
所長 ロバータ・ランポーニ
(トルコ)コチ大学 マイクロフォトニクス研究所
所長 アリ・サーペングーゼル
終了報告書 事後評価報告書
半導体・金属複合ナノ構造のフェムト秒レーザーパルス照射によるプラズモン増強テラヘルツ波発生(FemtoTera) 国立研究開発法人 物質・材料研究機構 先端フォトニクス材料ユニット
上席研究員 迫田 和彰
(イタリア)ミラノ・ビコッカ大学 物質科学科
教授 ステファノ・サングィネッティ
(ハンガリー)ハンガリー科学アカデミー 応用物理・物質科学研究所
上席研究員 アーコス・ネムチッチ
終了報告書 事後評価報告書
CMOS技術と機能性強誘電体薄膜を用いた新規フォトニックデバイスの開発(FF-Photon) 東京工業大学 物質理工学院
教授 篠崎 和夫
(スイス)スイス連邦工科大学チューリッヒ校 電磁界研究所(IEF)
所長 ユルク・ロイトホルト
(イタリア)ミラノ工科大学 電子・情報・生物工学科(DEIB)
POLICOM研究室長 マリオ・マルティネリ
終了報告書 事後評価報告書
研究主幹総評および領域活動概要 研究主幹総評および領域活動概要