How Do Researchers Make a Social Impact?
—アカデミアから社会的価値を生むためのマインドセット—
2022年1月17日(月) 16:00~18:00
あなたの研究、専門性が高すぎて、直接社会的価値を創造する世界とは無縁だと思い込んでいませんか?日頃の心の持ちようで、新たな価値や世界が拓けるチャンスを見逃しているかもしれません。本セミナーでは、創造性の高い次世代研究者を育成する各務先生を講師にお迎えし、研究者が力強く歩むためのマインドセットと、それを養うアントレプレナーシップ教育プログラムの魅力についてお話を伺っていきます。あなたの視点を少しアップデートしませんか?

各務 茂夫(かがみ しげお)氏
東京大学 大学院工学系研究科 教授、産学協創推進本部 副本部長
一橋大学商学部卒、スイスIMEDE(現IMD)経営学修士(MBA)、米国ケースウェスタンリザーブ大学経営学博士。ボストンコンサルティンググループを経て、コーポレイトディレクション(CDI)の設立に創業パートナーとして参画、取締役主幹等を歴任。2002年東京大学大学院薬学系研究科寄付講座教員となり、2004年東京大学産学連携本部(現産学協創推進本部)教授・事業化推進部長に就任。2004~2013年まで(株)東京大学エッジキャピタル監査役。2013~2020年3月教授・イノベーション推進部長。2020年4月より現職。一般社団法人日本ベンチャー学会会長。2005年「東京大学アントレプレナー道場」開講以来、学内に様々な起業家教育プログラムを展開。現在、文部科学省の次世代アントレプレナー育成事業EDGE-NEXT東大代表者。今年度、大学発新産業創出プログラム(START)スタートアップ・エコシステム形成支援事業に「Greater Tokyo Innovation Ecosystem(GTIE)」が採択。東大プログラム代表者。
Zoom Webinarによる開催
※参加費は無料です。
※使用言語は日本語のみとなります。
※Zoomに関する情報は、お申し込みの方に、2022年1月14日(金)までにメールにてお知らせいたします。