OVERVIEW

アジア・太平洋総合研究センター(Asia and Pacific Research Center, APRC)は、
発展が著しいアジア・太平洋地域と我が国との
科学技術協力を支える基盤を構築することを目的として、
以下の事業を推進しています。

これらの活動を通じて、日本とアジア・太平洋地域との交流と
相互理解の促進に寄与し、科学技術協力を拡大深化することで、
我が国の科学技術イノベーション創出に貢献していきます。

調査研究

科学技術協力を支える基盤構築に資する、アジア・
太平洋地域の幅広い分野の情報収集・調査研究、
データベースの運用等

調査研究

情報発信

アジア・太平洋地域の科学技術政策や研究開発の動向、
及び関連する経済・社会状況について、
双方向の情報発信

情報発信

交流推進

アジア・太平洋地域と日本の科学技術
イノベーションを
結ぶ交流推進

交流推進

組織図

組織図組織図

アドバイザリー委員会

委員氏名 所属先・役職
木村 福成 慶應義塾大学経済学部 教授
沖 大幹 東京大学 総長特別参与 /
東京大学大学院工学系研究科 教授
川上 桃子 独立行政法人日本貿易振興機構
アジア経済研究所 上席主任調査研究員
川島 真 東京大学大学院総合文化研究科 教授
黒田 篤郎 株式会社日本貿易保険 代表取締役社長
竹山 春子 早稲田大学理工学術院 教授
藤木 完治 特定非営利活動法人STSフォーラム 専務理事
<アドバイザリー委員会による評価・助言の実施>

アジア・太平洋総合研究センターでは、業務の改善に資する評価と助言を受けるため、アドバイザリー委員会を設置しています。

以下は、委員会による評価と助言を整理し、それらに対するAPRCの対応方針をまとめたものとなります。


第1回アドバイザリー委員会の評価と助言を受けて(令和4年6月) PDF:1.01MB

第1回:令和4年4月12日 

沿 革

2021年4月、これまでの中国総合研究・さくらサイエンスセンターを発展的に改組し、新たに「アジア・太平洋総合研究センター」として、スタートしました。これまでの中国等を対象とした事業推進の蓄積を生かしつつ、対象範囲をアジア及び太平洋地域全域に広げ、グローバル化する世界において、今日的な課題やニーズに対応した、科学技術協力を支える基盤構築を推進することとしています。

  • 2021年4月アジア・太平洋総合研究センターに改組・改称
    「サイエンス・ポータル・アジアパシフィック」、
    「サイエンス・ジャパン」公開
  • 2018年4月中国総合研究・さくらサイエンスセンターに改組・改称
  • 2016年10月「中国政府による日本の若手科学技術関係者の招へいプログラム」開始
  • 2016年 1月「中国・アジア研究論文データベース」公開
  • 2015年 1月「日本の中国関連団体情報」公開
  • 2014年 4月さくらサイエンスプランスタート
  • 2013年 4月中国総合研交流センターに改組・改称
  • 2011年 3月「客観日本」公開
  • 2010年 1月第1回「日本大学フェア&フォーラム」開催
  • 2008年11月「サイエンスポータル・チャイナ」公開
  • 2007年 2月中国文献データベース公開
  • 2006年 4月中国総合研究センター設立