JSTトップ > 先端計測分析技術・機器開発プログラム > 開発成果データベース > 高速原子間力顕微鏡 Probe-Scanning NanoExplorer® "PS-NEX" -Ando model-
高速原子間力顕微鏡 Probe-Scanning NanoExplorer® "PS-NEX" -Ando model-
区切り

Img044

高速原子間力顕微鏡 Probe-Scanning NanoExplorer®"PS-NEX" -Ando model-

メーカー名 :
  (株) 生体分子計測研究所

製品の紹介(特徴など) :
 従来型AFMの最大の欠点である“走査速度の遅さ”を克服したことで、溶液中でしか起こり得ない反応や構造変化のリアルタイム動画観察を実現しました。

 製品情報URL : 
 http://www.ribm.co.jp/equipment/sub_psnex_jp.html


本成果の元となった開発課題

開発課題名 プローブスキャン方式高速AFM用スキャナーの開発
チームリーダー 森居 隆史 ((株)生体分子計測研究所 取締役)
参画機関 金沢大学
開発期間 平成24〜平成27年度
開発概要 現状の高速原子間力顕微鏡(高速AFM)は、試料を走査するサンプルスキャン方式を採用しているため試料サイズに制限があり、これがアプリケーションの幅を著しく狭めています。本課題では、プローブスキャン方式の高速AFM用スキャナーを開発し、高速AFMを、単に表面形状観察装置という位置付けではなく、固液界面反応の動的解析装置として、生命科学分野にとどまらず工業材料一般にも広く適用できる汎用のツールとして進化させることを目指します。



区切り 成果一覧へ戻る
Copyright ©2003-2017 Japan Science and Technology Agency All rights reserved.