波長可変レーザλーMaster 1040
区切り
高スペクトル純度で広帯域に連続波長掃引可能な小型半導体レーザ光源

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波長可変レーザλーMaster 1040

メーカー名 :
 スペクトラ・クエスト・ラボ (株)

製品の紹介(特徴など) :
 安価・小型・高出力で、広帯域に連続波長掃引可能なレーザ光源です。共鳴ラマン散乱やPLE測定によるカーボンナノチューブ、半導体量子ドットの単一量子計測など様々な用途に使用できます。

 製品情報URL : 
 http://spectraquestlab.com/service.html

 Keyword : 共鳴ラマン散乱計測、コヒーレント分光、ミキシング用光源、外部共振器型半導体レーザ、ASE-Free

本成果の元となった開発課題

この課題の詳細はこちら Icon_pdf  (日本語版) 先端計測成果集より
開発課題名 小型光ファイバー接続型広帯域波長可変レーザ装置の実用化開発
チームリーダー 野田 一房 ((株)雄島試作研究所 代表取締役社長)
参画機関 千葉大学
開発期間 要素技術タイプ:平成20〜23年度、実証・実用タイプ:平成23〜平成26年度
開発概要 本プログラム「要素技術タイプ」で開発した成果をもとに、キャリーバッグ程度の小型でありながら、チタン・サファイアレーザーを代替する、高出力・広帯域波長可変レーザ計測装置の実用化開発を目指します。光源には、曲り導波路チップを用いたLittman型配置で、ハーフミラーを用いて出力をとりだす新機構の外部共振器型半導体レーザーを用います。コンピューター制御下に高速スキャニングと連続波長チューニングを可能とし、光ファイバー出力とすることで、小型でありながら使いやすい最先端レーザ分光計測装置を提供します。



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