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放射能分析用牛肉認証標準物質(フレーク状、低濃度)
区切り
放射能分析の信頼性を確保するための 放射能環境標準物質の開発

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放射能分析用牛肉認証標準物質(フレーク状、低濃度)

メーカー名 :
 (公社)日本分析化学会

製品の紹介(特徴など) :
 放射能分析用牛肉認証標準物質(フレーク状、低濃度)です。

 製品情報URL : 
 http://www.jsac.jp/sites/default/files/20140114.pdf

Keyword :  分析値信頼性、食品分析、国際標準、トレーサビリティ、放射性セシウム

本成果の元となった開発課題

この課題の詳細はこちら Icon_pdf  (日本語版)先端計測成果集より
この課題の詳細はこちら Icon_pdf  (日本語版)放射線計測領域成果集より
開発課題名 放射能環境標準物質の開発
チームリーダー 藥袋 佳孝 (武蔵大学 教授)
参画機関 環境テクノス(株)、(独)産業技術総合研究所、埼玉大学、(公財)日本国際問題研究所、(公社)日本分析化学会
開発期間 平成24〜26年度
開発概要 標準物質は放射線計測の信頼性確保に用いられるための必須の要素技術だが、身近な農作物の放射線計測に用いることのできる標準物質が十分開発・供給されていないのが現状である。本開発では緊急の分析ニーズの高い玄米・大豆などについて放射能標準物質の生産技術を確立する。特に緊急性の高い米については、平成24年の収穫期に間に合うよう標準物質を開発する。本開発により、環境放射能分析の信頼性向上、国際標準化、トレーサビリティの確立など、国際的にも重要な貢献が期待される。



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