JSTトップ > 先端計測分析技術・機器開発プログラム > 開発成果データベース > 酸性オルガネライメージング用pHプローブ「AcidiFluor ORANGETM
酸性オルガネライメージング用pHプローブ「AcidiFluor ORANGETM
区切り
生理活性物質を特異的に認識するハイブリッド型蛍光プローブ作製技術の開発と応用

Img033

酸性オルガネライメージング用pH
プローブ「AcidiFluor ORANGETM

メーカー名 :
  五稜化学(株)

製品の紹介(特徴など) :
 酸性環境下で蛍光が大幅に増大する、蛍光イメージング用プローブです。酸性オルガネラの検出、顆粒放出現象の観察、エンドサイトーシス/ エキソサイトーシスのイメージングなどに用いることができます。

 製品情報URL : 
 http://goryochemical.com/products/acidifluor/acidifluor-orange.html

 Keyword : ハイブリッド型蛍光プローブ、ハイスループット技術、分子イメージング

本成果の元となった開発課題

この課題の詳細はこちら Icon_pdf  (日本語版) 先端計測成果集より
開発課題名 多分子ライブイメージングを可能とする蛍光プローブの開発
チームリーダー 廣瀬 謙造(東京大学 教授)
参画機関
開発期間 平成21年〜24年度
開発概要 蛍光プローブを用いて分子を可視化する蛍光イメージング技術が近年注目されています。本開発では、観測対象分子に結合するタンパク質と蛍光色素の複合体からなるハイプリッド型蛍光プローブをハイスループットに作製する系を構築し、さまざまな色(蛍光波長)の蛍光プローブを迅速・簡便に作製する技術を開発します。この技術開発により、生きた細胞で複数の分子を同時にイメージングする技術が確立し、新薬開発や生命科学研究への貢献が期待できます。



区切り 成果一覧へ戻る
Copyright ©2003-2017 Japan Science and Technology Agency All rights reserved.