【高橋 一浩】光干渉型分子間力センサによる高感度マルチバイオマーカー検出システム

さきがけ研究者

高橋 一浩
高橋 一浩
豊橋技術科学大学
大学院工学研究科
テニュアトラック講師
研究室ホームページ

研究概要

本研究ではCMOSイメージセンサ上に集積化したMEMS光干渉計を利用して、タンパク質の反発力を計測し、病気由来のバイオマーカー検出を目的としています。センサ機能面の薄膜化、信号変換効率の向上によりマーカー基準値1 ng/mLを1分以内に検出するセンサを実現します。また、1000~1万ピクセルの並列処理を行うセンサシステムを開発し、自宅で簡単・迅速・安価に病気診断を行う検査チップを目指します。

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