第2回戦略的創造研究推進事業国際総合評価(2011年)

平成23年9月21日
イノベーション推進本部

 本報告書は、独立行政法人科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業(本事業)についての第2回国際的総合評価をまとめたものである。
  JSTは、機構の第2期中期計画(2007~2011年度)に基づき、本事業の国際的総合評価委員会を2011年2月に開催した。評価委員会は、澤岡昭 大同大学学長を委員長とし、国内7名、海外6名の外部有識者からなる。評価は、研究推進事業としての運営・システムと、成果・波及効果の両面から行われ た。
 戦略的創造研究推進事業は、ERATO型、CREST型、さきがけ型などの各研究事業からなり、名称としては2002年度にJSTのそれ ま での戦略的な 基礎研究事業を統一・再編成して誕生しているが、その実質的な開始は1981年のERATO事業誕生に遡る。今回の評価委員会における評価対象としては、 基本的には1981年以来の本事業全体の期間とし、但し、前回委員会(2005年度)以降終了の研究領域を重点とした。
 評価委員会の開催期間中並びにその後の委員による審議を経て、評価結果及び提言が纏められ、評価委員会報告書として、委員長よりJST理事長宛に提出された。
 本報告書の初めには、評価委員会報告書を掲載した。正式な報告書は英文にて執筆され、和訳が参考資料として作成された。
  評価委員会報告書に続き、評価用資料を掲載した。同資料は、評価に先立って、JST内に置かれた評価委員会事務局(基礎研究制度評価タスクフォース)に より作成され、評価委員会に提出され、審議に付されたものである。同資料の内容は、事業の仕組み、事業の成果及び科学技術的並びに社会的経済的波及効果、 事業に対する外部評価及び自己評価、などからなる。尚、評価用資料も正式なものは英文版であり、和訳は参考資料として作成された。

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