【赤松 友成】海洋生物の遠隔的種判別技術の開発


研究代表者

赤松 友成

赤松 友成

水産研究・教育機構 中央水産研究所

主任研究員

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研究概要

海の生き物の種類ごとの分布や動きが天気図のようにインターネットで配信されれば、多様な生物相がひと目 でわかり、海洋生物資源の持続的な利用と環境保全の双方に資する基盤技術となることが期待されます。本研究では、見たり触ったりせずに海洋生物の種類と数 を測る技術を開発します。生き物が海中で発する声や、生き物から反射してくる音を使って、種を同定し個体を数えます。世界最先端の音響観測システムを駆使 し、プランクトンからクジラまで海洋生態系を構成するあらゆる生物と、それをとりまく海洋開発や地震などの環境要因を遠隔的に判別できる技術を創ること が、本研究のゴールです。


主たる共同研究者
川口 勝義 海洋研究開発機構 地震津波海域観測研究開発センター 研究開発センター長代理
松尾 行雄 東北学院大学 教養学部 教授
澤田 浩一 水産研究・教育機構 水産工学研究所 グループ長

報告書

23年度年次報告書

24年度年次報告書

25年度年次報告書

プログラム

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  • ACT-C
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  • ALCA
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終了したプログラム
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