科学技術振興機構報 第1883号

2026(令和8)年10月28日

科学技術振興機構(JST)

日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)
2026年度若手人材交流プログラムにおける交流計画の採択について

JST(理事長 橋本 和仁)は、日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)における2026年度若手人材交流プログラムの交流計画の採択を決定しました。

NEXUSでは、「日ASEAN友好協力50周年」を機に、日本とASEANの長きにわたる国際共同研究や研究人材交流の取り組みを基盤とし、双方の強みを生かした柔軟で重層的な科学技術協力を推進しています。

その取り組みの1つである若手人材交流プログラムでは、日ASEAN諸国の若手研究人材の相互交流や関係構築、国際頭脳循環の活性化および次世代の優秀な研究者の育成に貢献することを目指します。

本年度は、2026年6月1日(月)から7月31日(金)までの期間に合計151件の応募があり、若手人材交流推進委員会(運営主幹:小尾 晋之介 慶應義塾大学 名誉教授)による審議を経て、90件の採択を決定しました。採択された交流計画における日本側交流機関の内訳は、大学が38校、国立研究開発法人が2機関、大学共同利用機関法人が1機関、国立高等専門学校が1校となりました。

事業および新規採択課題の詳細は、以下のウェブサイトをご確認ください。

https://www.jst.go.jp/aspire/nexus/y-tec/index.html

<プレスリリース資料>

<お問い合わせ>

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