JST(理事長 橋本 和仁)は、大学発新産業創出プログラム<プロジェクト推進型 SBIRフェーズ1支援>における2026年度の新規課題9件を決定しました。
本プログラムでは、各省庁などから社会ニーズ・政策課題を基に提示された「研究開発テーマ」に対して、「起業による技術シーズの事業化」もしくは「大学等発スタートアップを含む既存中小企業(設立15年以内)への技術移転」を目指す研究者が、自らの技術シーズを基に実用化に向けた概念実証や実現可能性調査を実施します。本プログラム終了後には、他省庁により実施されるSBIR対応プログラムなどにつなげ、ニーズ元の省庁が抱える社会ニーズ・政策課題の解決に寄与することを期待します。
本年度の募集は2026年3月23日(月)から4月30日(木)まで行い、37件の応募がありました。外部専門家で構成された委員会による審査を実施し、その結果を基に9件の新規課題を決定しました。
今後、契約などの条件が整い次第、活動を開始する予定です。
なお、プログラムの詳細については以下のウェブページをご覧ください。
<プレスリリース資料>
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<お問い合わせ>
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<事業に関すること>
科学技術振興機構 スタートアップ・技術移転推進部
〒102-0076 東京都千代田区五番町7 K's五番町
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<報道に関すること>
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E-mail:jstkohojst.go.jp
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