JST(理事長 橋本 和仁)は、インドを対象とした先端国際共同研究推進事業(以下、ASPIREという。)招へい型およびインド若手科学頭脳循環プログラム(以下、LOTUS Programmeという。)における提案募集を2026年3月13日(金)から開始しました。
ASPIREは、国際的な研究コミュニティーにおける日本の存在感が低下している状況を打破し、科学技術力の維持・向上を図るため、政策上重要な科学技術分野での国際共同研究を通じて、日本と欧米など科学技術先進国・地域のトップ研究者同士を結び付け、研究コミュニティーにおいて国際頭脳循環を加速させることを目指すものです。
今般、このASPIREにおいて、新たに「招へい型」が設けられ、その対象国・地域にインドの追加が決定されました。これまでJSTが進めてきた日本-インドの共同研究の基盤形成を図るLOTUS Programmeとの相乗効果により、日印共同研究やグローバルな「知」の交流促進、国際頭脳循環を通じて人材の育成などを図り、日本の研究力、イノベーション力の強化を目指します。
両プログラムの募集対象分野は、ASPIREで定められている次の分野を主たる分野とします。
①AI・情報・知能ロボティクス、②バイオ、③エネルギー、④マテリアル、⑤量子、⑥半導体、⑦ネットワーク・通信
提案募集は、2026年6月9日(火)正午まで実施し、運営統括(PD)および研究主幹(PO)が外部有識者らの協力を得ながら選考を行います。
詳細は、別紙およびLOTUS Programmeのウェブページをご覧ください。
<プレスリリース資料>
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