JST(理事長 橋本 和仁)は、日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)における2025年度若手人材交流プログラムの交流計画の採択を公募により決定しました。
NEXUSでは、「日ASEAN友好協力50周年」を機に、日本とASEANの長きにわたる国際共同研究や研究人材交流の取り組みを基盤とし、双方の強みを生かした柔軟で重層的な科学技術協力を推進しています。
その取り組みの1つである若手人材交流プログラムでは、日ASEAN諸国の若手研究人材の相互交流や関係構築、国際頭脳循環の活性化および次世代の優秀な研究者の育成に貢献することを目指します。
本年度の公募では、2025年8月22日(金)から10月15日(水)までの期間に合計73件の応募がありました。これらの応募について、若手人材交流推進委員会(運営主幹:小尾 晋之介 慶應義塾大学 理工学部 教授)による審議を経て、44件の採択を決定しました。採択された交流計画における日本側交流機関の内訳は、大学が23校、国立研究開発法人が2機関となりました。
NEXUS 若手人材交流プログラムのウェブページには、関連情報を掲載しています。
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