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目標2:サイエンスアゴラ2026 セッションいろんな視点で想像しよう! 「未来の医療」のかたち

2026/08/28 15:00

2026/09/13 13:00

病気にかかる前に予測・予防できるようになると、私たちの生活はどのように変わっていくでしょうか。未来の医療の姿について、研究者や科学コミュニケーターと一緒に考えてみませんか?
ムーンショット目標2と日本科学未来館は、最新の研究成果を紹介しながら、期待や懸念について話し合うセッションを開催します。昨年の同様のセッションでは、小学生から大人まで、幅広い年代の方々にご参加いただきました。
セッションへの参加をご希望の方は、下記フォームよりお申し込みください。
また、当日の観覧も歓迎いたしますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

(本企画は、9/12-13開催のサイエンスアゴラ2026の中で開催されます)

開催概要

日時 [終了しました] 2026年9月13日(日)10:30~12:00(集合10:20)
会場 テレコムセンタービル 5階オープンスペースE(東京都江東区青海2-5-10)
参加費 参加費無料(当日1階で参加者リストバンドをお受け取りください。)
参加方法 事前申込制(抽選)(抽選申し込みは8月28日をもって終了いたしました)
セッションの申し込み

抽選申し込み締切:8月28日(金)15:00
セッションは、12名までご参加いただけます(申し込み多数の場合は抽選)。
参加をご希望の方は、8月28日(金)午後3時までにお申し込みください。
抽選結果(当落)は、9月4日(金)までに、お申し込みいただいた方全員にご連絡いたします。当選された方で、当日、集合時間までにお越しいただけなかった場合は、他の方をご案内することがあります。
なお、当日の観覧は自由ですので、ぜひお越しください。

申し込みフォーム二次元コード
主催 ムーンショット目標2/日本科学未来館
言語 日本語
登壇者(敬称略)
(登壇者) 遠藤 浩信 ENDO Hironobu

(登壇者)遠藤 浩信 ENDO Hironobu量子科学技術研究開発機構・量子医科学研究所 主幹研究員

脳神経内科の臨床経験を背景に、認知症をはじめとする神経変性疾患を対象として、PETやMRIを用いて脳内の病気の変化を可視化する研究に従事しています。アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、進行性核上性麻痺、パーキンソン病、多系統萎縮症などに関わるタウやαシヌクレインなどのタンパク質病変を患者さんの生体脳で評価し、早期診断、病態理解、治療薬開発への応用を目指しています。

(登壇者) 矢田祐一郎 YADA Yuichiro

(登壇者)矢田祐一郎 YADA Yuichiro名古屋大学大学院医学系研究科 准教授

患者さんや病気のモデル動物から得られるデータを活用して、病気の進行を理解したり、将来の経過を予測したりするための技術開発に取り組んでいます。

(登壇者) 木矢 幸孝 KIYA Yukitaka

(登壇者)木矢 幸孝 KIYA Yukitaka東京大学医科学研究所・助教

専門分野は医療社会学。認知症の超早期予測・予防技術が社会実装された際、私たちの社会はどう変わるのでしょうか。目標2が目指す社会において生じうる倫理的・法的・社会的課題(ELSI:エルシー)の抽出と解決に向けて、グループインタビューや個別インタビューなどの社会調査を通じて研究しています。

(ファシリテーター)日本科学未来館科学コミュニケーター

目標2の詳細はこちらよりご覧いただけます

お問い合わせ

科学技術振興機構 ムーンショット型研究開発事業部 目標2担当
E-mail:moonshot-goal2メールアドレスjst.go.jp