プロジェクト紹介

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尾形 哲也PM 写真

目標3 研究開発プロジェクト(2026年度採択)一人に一台一生寄り添うスマートロボットAIREC

プロジェクトマネージャー(PM)尾形 哲也早稲田大学 理工学術院基幹理工学研究科 教授

概要

人材不足が迫る福祉・介護などの実世界の現場において、多様な高難易度の物理作業で人間をサポートし、さらに自らの身体から生まれる情動を持って人間と実世界でのコミュニケーションを行う、汎用型ヒューマノイドAIREC(AI-driven Robot for Embrace and Care)を開発します。具体的には、(1)End-to-End AIとの統合を考慮した高出力ヒューマノイドロボット身体の革新、(2)深層予測学習やロボット基盤モデルによる多様な物理作業の実現などのAIとロボットの相互革新に挑戦し、以下のような人とのインタラクションを含む物理的支援タスクを実現します。

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家事作業支援
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ベッド-車いす間移乗支援

2030年までのマイルストーン

2030年に、スマートロボットによるおむつ交換作業(体位変換、清拭、着脱など介護・看護における基本動作をすべて包含する代表的なケア動作であり、現場における支援需要が極めて高い作業)を実現します。

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スマートロボットによるベッド上での介護支援

研究開発項目

  • [1] スマートロボットの身体と制御システムの構築
  • [2] スマートロボットの知能システムの構築
  • [3] スマートロボットの福祉・医療への展開技術の構築

課題推進者

研究開発項目[1] 亀﨑 允啓 東京大学 大学院工学系研究科 特任教授
研究開発項目[1] 菅野 重樹 早稲田大学 理工学術院 教授
研究開発項目[2] 尾形 哲也 早稲田大学 理工学術院 教授
研究開発項目[2] 水落 麻理子 日立製作所 研究開発グループ モビリティ&オートメーションイノベーションセンタ ロボティクス研究部 部長
研究開発項目[2] 山下 祐一 国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 室長
研究開発項目[2] Sethu Vijayakumar The University of Edinburgh School of Informatics 教授
研究開発項目[2] 花井 亮 産業技術総合研究所 情報・人間工学領域 人工知能研究センター 主任研究員
研究開発項目[2] 明和 政子 京都大学 大学院教育学研究科 教授
研究開発項目[3] 小林 英津子  東京大学 大学院工学系研究科 教授
研究開発項目[3] 村垣 善浩 神戸大学 未来医工学研究開発センター 教授
研究開発項目[3] 大原 賢一 名城大学 理工学部 教授
研究開発項目[3] 高橋 利枝  早稲田大学 文学学術院 教授

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