平成28年度採択課題 日本-イスラエル共同研究「レジリエントな社会のためのICT」分野 第2期

評価委員

【日本側】
研究主幹
 岩野 和生    株式会社三菱ケミカルホールディングス フェロー
アドバイザー
 田中 譲     北海道大学 名誉教授
 東野 輝夫    大阪大学 大学院情報科学研究科 教授
 安浦 寛人    公益財団法人福岡アジア都市研究所 理事長
 土井 美和子   情報通信研究機構 監事
 柴崎 亮介    東京大学 教授

事後評価の進め方

最終年度に研究主幹・アドバイザーと日本側研究代表者との報告会を実施した。報告会時の研究主幹・アドバイザーのコメントを参考にして、研究代表者は終了報告書を作成した。事後評価委員が終了報告書等の査読評価を実施し、その評価を元に研究主幹が課題別の評価報告書を作成した。
プロジェクト名日本側研究代表者年次報告書終了
報告書
事後評価
報告書
イスラエル側研究者代表者初年度2年度3年度
多様なカメラを活用した群衆行動の変化検出 東京大学 生産技術研究所
教授 佐藤 洋一
ヘブライ大学 計算科学工学科
教授 マイケル・ウェーマン
初年度 2年度 3年度 終了報告書 事後評価報告書
災害や攻撃に対してデータ依存公共ユーティリティの生存性と継続的操作を効率よく実現する手法 大阪大学 情報科学研究科
教授 増澤 利光
イスラエル工科大学(テクニオン) 経営工学科
准教授 ユバル・エメク
初年度 2年度 3年度 終了報告書 事後評価報告書
人間を系に含むマルチエージェントレジリエント最適化 九州大学 大学院システム情報科学研究院
主幹教授 横尾 真
バーイラン大学 計算機科学科
教授 サリート・クラウス
初年度 2年度 3年度 終了報告書 事後評価報告書

研究主幹総評および領域活動概要