ERATO Sagawa
Information-to-Energy
Interconversion Project

「情報と熱力学的エネルギーの相互変換の原理限界」の学理の確立を目標とし、
長期的には新しい計算機の設計原理を視野に入れていきます。

NEWS
2025/10/30
ERATO定例ミーティングを開催しました。(10月30日~31日)
2025/09/18
理研 Research News: Proving unsolvability beyond one dimension
2025/09/18
プレスリリース:浮揚ナノ粒子で量子スクイージングを実現―微粒子の運動の揺らぎを低減し、量子力学的状態を生成―
2025/09/17
共催シンポジウム「情報と量子の熱力学:最適輸送から量子多体系まで」を開催しました。(日本物理学会第80回年次大会)
2025/08/28
プレスリリース:量子情報流を活用した「マクスウェルのデーモン」を実現――エネルギー効率に優れた量子制御の実現に向けて――
2025/08/04
開催予定:共催シンポジウム「情報と量子の熱力学:最適輸送から量子多体系まで」@日本物理学会第80回年次大会(2025年、広島大学)
2025/08/01
プレスリリース:非平衡熱力学の知見から拡散モデルの最適手法を提案—— 熱力学的散逸と生成誤差をつなぐ関係式を導出  ——
2025/07/01
研究成果を更新しました。
2025/07/01
プロジェクトメンバーを更新しました。
2025/06/19
プレスリリース:量子測定が誘起するトポロジカル相のバルクエッジ対応
2025/06/13
プレスリリース:世界最高水準の長寿命超伝導共振器を開発-量子メモリや誤り訂正の基盤技術として期待-
2025/06/10
書籍出版:沙川貴大・上田正仁 共著 量子測定と量子制御 [増訂第3版]
2025/05/01
研究成果を更新しました。
2025/04/01
プロジェクトメンバーを更新しました。
2025/03/26
2024年度ERATO(沙川)・学術変革B(田島)合同合宿会議を開催しました。(3月26日~28日、郡山市)
2025/02/28
プレスリリース:熱力学的トレードオフ関係における対称性の効果を解明 ―高速動作と省エネ性を両立する熱デバイスの実現に向けて―
2025/02/01
プロジェクトメンバーを更新しました。
2025/01/30
プレスリリース:トポロジカル相からカオスへの転移を発見―非線形トポロジカル物質の原理の解明と応用に向けて―