研究代表等にライフイベントが発生した場合の研究費の運用指針

(1)CRESTの研究代表者

期間中の対応
研究代表者に代わりその役割を担える者が代行して引き続き研究を推進することができる。
研究期間の延長
研究期間は延長しない。
研究費の取り扱い
変更しない。
対象となるライフイベントと期間
出産:産前6週間(多胎妊娠の場合は14週間)及び産後8週間
育児:子が3歳に達するまでの期間
介護:6ヶ月の期間内において必要と認められる期間

(2)さきがけの個人研究者

期間中の対応
週単位で研究を中断することができる。
研究期間の延長
中断した週数を限度として週単位で延長できる。
但し、延長期間は最長で3年度まで、かつ研究領域終了後1年後までとする。
研究費の取り扱い
研究費は当初計画通りの予算額を使用できるものとする。
対象となるライフイベントと期間
出産:産前6週間(多胎妊娠の場合は14週間)及び産後8週間
育児:子が3歳に達するまでの期間
介護:6ヶ月の期間内において必要と認められる期間

(3)ACT-Xの個人研究者

期間中の対応
研究実施機関での休暇・休業期間と同一期間、研究を中断することができる。※
研究期間の延長
研究を中断した場合は、中断期間に応じて研究期間を最長3年度まで、かつ研究領域終了1年後までとする(延長期間終了日は年度末とする)。加速フェーズ実施中に研究を中断した場合も同様とする。
ただし、ライフイベントによる延長を待たず加速フェーズに採択された場合は、加速フェーズ期間をもってライフイベントによる延長期間に代える。
研究費の取り扱い
研究費は当初計画通りの予算額を使用できるものとする。
対象となるライフイベントと期間
出産:産前6週間(多胎妊娠の場合は14週間)及び産後8週間
育児:子が3歳に達するまでの期間
介護:6ヶ月の期間内において必要と認められる期間

※所属機関によって、認められる期間が異なります。

(4)ERATOの研究総括

期間中の対応
研究総括に代わりその役割を担える者が代行して引き続き研究を推進することができる。
研究期間の延長
研究期間は延長しない。
研究費の取り扱い
変更しない。
対象となるライフイベントと期間
出産:産前6週間(多胎妊娠の場合は14週間)及び産後8週間
育児:子が3歳に達するまでの期間
介護:6ヶ月の期間内において必要と認められる期間

問い合わせ先

不明点がある場合は事業担当窓口までお問い合わせ下さい。