CREST・さきがけ 「相界面」研究領域 公開シンポジウム(第1回) 2015年3月30日

本シンポジウムは終了いたしました。

ご参加ありがとうございました。 

開催のご案内

CREST・さきがけ 「相界面」研究領域 公開シンポジウム(第1回)

 ----エネルギー高効率利用への貢献をめざして----

本領域では、本年度終了の研究課題に関し、その成果を公表し

広く議論する場として公開シンポジウムを開催いたします。

日時:2015年3月30日(月)

              1.研究報告会

              2.研究見学会(要申込)

場所:東京工業大学 ディジタル多目的ホール

< 詳細 >

1.研究報告会

主催 科学技術振興機構

後援・協賛 日本化学会、日本機械学会、応用物理学会、日本表面科学会、日本顕微鏡学会

日時 2015年3月30日(月) 10:00~17:00

   ※別途「0.5オングストローム分解能電子顕微鏡R005」見学会を開催(下記をご覧ください)   

場所 東京工業大学 ディジタル多目的ホール(大岡山西9号館)

・研究報告会の申し込みは不要、無料です。

プログラム

10:00 10:10 はじめに
10:10 11:50 第1セッション 座長:金村 聖志(首都大)
10:10 10:35 館山 佳尚

物質・材料研究機構

第一原理統計力学による太陽電池・光触媒界面の動作環境下電荷移動・励起過程の解明
10:35 11:00 宮崎 晃平 京都大学 金属-空気二次電池可逆空気極における三相界面
11:00 11:25 八代 圭司 東北大学 高効率エネルギー変換に向けた革新的イオン機能界面設計
11:25 11:50 安田 琢麿 九州大学 液晶半導体のメゾスコピック超構造を活用した有機電子デバイスの開発
11:50 13:30 休憩
13:30 14:45 第2セッション 座長:花村 克悟(東工大)
13:30 13:55 伊藤 衡平 九州大学 高圧水電解三相界面における限界物質輸送の実験的探究
13:55 14:20 塩見 淳一郎 東京大学 ナノ構造界面を利用した環境親和型熱電半導体の創成
14:20 14:45 保田 諭 北海道大学 自己組織化集合能による高触媒活性サイトのプログラマブル合成
14:45 15:05 休憩    
15:05 17:00 第3セッション 座長:魚崎 浩平(物質・材料研究機構)
15:05 15:30 喜多 浩之 東京大学 SiC MOSFETの抵抗損失低減のための界面制御技術
15:30 15:55 柴田 直哉 東京大学 原子分解能電磁場計測電子顕微鏡法の開発と材料相界面研究への応用
15:55 16:35 高柳 邦夫 東京工業大学 ナノとマクロの相界面と物質移動ナノサイクル
16:35 17:00 【特別講演】「科学者は社会の期待に応えられるのか?」研究総括補佐 : 橋本 和仁

2.研究見学会

研究報告会終了後、東京工業大学・高柳 邦夫 特任教授のご厚意により「0.5オングストローム分解能電子顕微鏡R005」見学会を開催いたします(17:00~18:00予定)

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