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マネジメント強化支援からのお知らせ

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22021年4月1日
令和3年度 発明相談・特許相談の受付を開始しました。 New
2020年4月1日
令和2年度 発明相談・特許相談の申し込み受付を開始しました。
2019年8月6日
令和元年度技術移転人材育成研修個別案件メンタリングコース(主に共同研究)の受講者募集を開始しました。

マネジメント強化支援 発明相談・特許相談

■ 目的

大学等知財基盤強化支援のうちマネジメント強化支援では、大学等が行う特許出願に関する様々な悩み事に対して、JSTが提供する客観的なアドバイス等を大学等に活用いただくことで、特許活用の可能性をより高めていくこと、また出願初期段階における特許出願の強化することを目的とします。

■ 支援対象

大学等の知的財産マネジメント部門からの相談を対象とします。

■ 支援内容

(1) 発明相談

大学等が承継する国内出願前の発明(大学等の権利持ち分の合計が100%のもの)について、JST担当調査員は大学等が行った先行技術調査の結果を踏まえて独自に出願内容の調査を実施し、特許性・有用性評価、外国特許出願及び技術移転を見据えた特許請求の範囲、明細書の記載に関するアドバイスを行います。特に、当該特許出願を基礎として外国特許出願を行う予定の発明についての相談を歓迎します。

※ご利用の上限は設けませんが、限られた体制の中で実施していますので、ぜひ特許の技術移転を見据えた、発明の抽出や発明事項の特定、適切な権利範囲の設定とその記述、特許審査や権利強化のための補正に備えた明細書の充実等の相談にご活用ください。

(2) 特許相談

以下の例に限らず、大学等特許の活用の可能性をより高めていくために、特許の活用・強化に関する様々なご相談を受け付けます。

相談内容例)
  • 研究開発実施中の発明についての長期的な特許化戦略に関する相談
  • 出願中の国内出願(明細書、特許請求の範囲又は図面、特許性)についての補正等に関する相談
  • 技術移転活動に関する相談
  • 機関における知財マネジメント体制の強化に関する相談   他

■ 申請用書類

strengthen_management_documents.zip (404KB)
  • JSTマネジメント強化支援利用申請書作成要領.pdf
  • JSTマネジメント強化支援利用申請書.docx
  • 別紙1_技術移転体制等の概要.docx
  • 別紙2_JSTマネジメント強化支援アンケート.docx

■ 申請方法

「JSTマネジメント強化支援利用申請書」に、必要事項をご入力の上、資料データと共に下記まで電子メールにてお申し込みください。いずれの場合も、別紙1の技術移転体制等の概要の提出をお願いいたします。
Email:【 mail
添付ファイルには、パスワード設定等の適切なセキュリティ対策をお願いいたします。
※資料のご提出にはPrimeDriveもご利用ください。 大容量ファイルの提出について

■ アンケートのお願い

ご利用にあたっては、相談終了後1か月半を目安として、別紙2のアンケートのご返送をお願いします。


お問い合わせ先

〒102-8666 東京都千代田区四番町5−3 サイエンスプラザ
国立研究開発法人科学技術振興機構
知的財産マネジメント推進部 大学知財支援グループ
TEL:03-5214-8413 FAX:03-5214-8476 E-mail:mail※お問い合わせの内容によっては、回答に時間を要する場合があります。