国際共同研究

国際共同研究

2025年度の公募は終了しました。
次回のスケジュール・公募分野については、決まり次第更新いたします。

日本-シンガポール共同研究

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)では、シンガポール科学技術研究庁(A*STAR)と協力し、日本とシンガポールの研究者間での国際共同研究を支援することとなりました。以下のとおり共同研究課題の提案を募集します。

シンガポール側の申請についてはA*STARのウェブページを参照ください。

過去の公募

第1回共同公募: 日本-シンガポール「AI」

オンライン公募説明会

日本-シンガポール国際共同公募における、公募分野、応募方法を含めたオンライン公募説明会をシンガポールA*STARと共同で開催しました。

資料

公募説明資料を掲載しました。

公募説明動画

制度名・事業名・公募名(e-Rad上の情報)

※「新規応募」の公募検索画面より、「NEXUS」で検索ください。

項目 名称
公募名 2025年度 NEXUS 日本-シンガポール共同公募「量子」

公募分野・サブトピック

※提案される研究は下記サブトピックに従うことが推奨されます。

量子 - 基礎量子科学、あるいは産業界への応用が可能な最先端量子技術の研究
  1. 量子コンピュータ・量子シミュレーション
    (量子・古典のハイブリッド、量子ソフトウェア、量子計算を含む)
  2. 量子情報通信
    (量子インターネット、量子メモリ、量子暗号通信、量子情報理論を含む)
  3. 量子計測・センシング
    (固体量子センサー、量子光センサー含む)
Quantum - Research into fundamental quantum sciences and/or cutting-edge quantum technologies with tangible industry applications
  1. Quantum computers and quantum simulations
    (incl. quantum-classical hybrid solutions, quantum software, and quantum computing)
  2. Quantum info-communications
    (incl. quantum internet, quantum memory, encrypted communication, and quantum information theory)
  3. Quantum sensing
    (incl. solid-state quantum sensors and quantum optical sensors)

運営主幹 (PO)

富田 章久(国立研究開発法人情報通信研究機構 量子ICT協創センター 主管研究員)

スケジュール

項目 日時
提案締切(e-Rad) 2025年7月30日(水)13時(日本時間)
書類審査期間 2025年8月~12月
審査結果通知 2025年12月~2026年1月(予定)
研究開始 2026年4月(予定)

公募要領・申請書類等

項目 ファイル
公募要領 PDF
公募要領 別紙(日本側応募者への応募にあたっての注意事項) PDF
国際共同研究提案書 申請様式 Word
国際共同研究提案書 申請様式 別紙(日本側応募者の追加様式) Word
e-Rad マニュアル PDF
FAQ (よくある質問と回答) PDF

応募方法

上記の様式をダウンロードし、e-Rad(府省共通研究開発システム)より応募を行ってください。詳細な応募方法については公募要領およびe-Radマニュアルをご参照ください。

  • 日本側研究者とシンガポール側研究者が共通の所定申請様式を用いて同一の国際共同研究提案書を英語で作成し、日本側研究者はJSTに、シンガポール側研究者はA*STARに提出してください。
  • 日本側研究者は共通の国際共同研究提案書(英語)のほか、申請様式 別紙(日本語)の提出が合わせて必要となります。
  • 日本側とシンガポール側研究者の双方が締切時間までに研究提案を提出することを必須とします。いずれか一方の機関にしか申請されなかった場合や、JSTとA*STARに異なる記載内容の研究提案を提出した場合、その他公募要領に記載している両国の「Researcher Eligibility」が満たされない場合は申請不受理となりますのでご注意ください。

注意事項

  • 日本側研究者が提出する「確認書(申請様式 別紙内)」には機関長の押印が必要です。大学の場合は総長等であり、学部長や学科長ではありませんのでご注意ください。原本の郵送は不要です。公印を省略する場合は、機関にて所定の手続きを行った上でご提出ください。
  • 日本側は、PIとして本公募に複数の課題を提案することはできません。Co-PIはその制限はありませんので、PIとして1つの課題を提案し、Co-PIとして他の課題に参画することは妨げません。その場合においても、過度な集中を避けるための措置を講じる可能性があります。詳細は公募要領 別紙(日本側応募者への応募にあたっての注意事項)をご参照ください。
  • 日本側研究代表者は、所属機関等において研究倫理に関する教育プログラムを修了している必要があります。修了していることが確認できない場合は、要件不備となりますのでご注意ください。詳しくは公募要領 別紙(日本側応募者への応募にあたっての注意事項)をご確認ください。

採択後の契約資料等(参考情報)

「研究機関・採択研究者向け情報」ページをご参照ください

公募全体のお問い合わせ先

国立研究開発法人科学技術振興機構
国際部先端国際共同研究推進室ASEAN連携グループ
joint-call-ja"AT"jst.go.jp
(※"AT"部分を"@"に変えてください。)