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別紙1

戦略的創造研究推進事業(新技術シーズ創出)・研究加速課題 概要

1.「HIV感染の迅速検出法と潜伏感染化ウイルスの予後予測法確立」

研究代表者 水谷 壮利(公益財団法人 微生物化学研究会 微生物化学研究所 博士研究員)
研究期間 平成24年4月〜平成26年3月(2年間)(予定)
研究予算 総額5000万円(予定)

本研究課題の目的と内容

図

2.「物質や生命の機能を原子レベルで解析する低加速電子顕微鏡の開発」

研究代表者 末永 和知 (産業技術総合研究所 ナノチューブ応用研究センター 研究チーム長)
研究期間 平成24年4月〜平成29年3月(5年間)(予定)
研究予算 総額5億円(予定)

本研究課題の目的と内容

図

3.「膜蛋白質構造基盤プロジェクト」

研究代表者 岩田 想(京都大学 医学研究科 教授/インペリアルカレッジ 教授)
研究期間 平成24年4月〜平成29年3月(5年間)(予定)
研究予算 総額5億円(予定)

本研究課題の目的と内容

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4.選定経緯

イノベーション創出の可能性、緊急性、社会的要請の高さなどの観点から、戦略的創造研究推進事業によって創出された研究成果の中から研究加速課題候補となり得るものを検討しました。

研究提案書に基づき、平成24年2月14日、16日、17日に事前評価会を開催した結果(別紙2参照)、本研究は社会的要請が極めて高く、「当該研究を加速強化する必要がある」と評価されました(別紙3参照)。

これを受け、平成24年3月にJST研究主監会議、理事会議にて本課題を研究加速課題とすることが承認され、JST内で本研究プロジェクトを研究加速課題として実施することを決定しました。