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別紙2

事前評価者リスト

「HIV感染の迅速検出法と潜伏感染化ウイルスの予後予測法確立」
(研究代表者 水谷 壮利) 事前評価会
吉田 光昭(がん研究会 がん化学療法センター 所長)
秋山 弘子(東京大学 高齢社会総合研究機構 特任教授)
塩田 達雄(大阪大学 微生物病研究所 ウイルス感染制御分野 教授)
杉浦 亙(国立病院機構 名古屋医療センター 臨床研究センター 感染・免疫研究部 部長)
俣野 哲朗(国立感染症研究所 エイズ研究センター長)
(○は代表)
「物質や生命の機能を原子レベルで解析する低加速電子顕微鏡の開発」
(研究代表者 末永 和知) 事前評価会
幾原 雄一(東京大学 大学院工学系研究科 教授)
磯田 正二(京都大学 物質−細胞統合システム研究拠点 客員教授)
楠 美智子(名古屋大学 エコトピア研究所 教授)
冨浦 梓(東京工業大学 元 監事)
松村 晶(九州大学 大学院工学研究院)
(○は代表)
「膜蛋白質構造基盤プロジェクト」
(研究代表者  岩田 想) 事前評価会 
鍋島 陽一(先端医療振興財団 先端医療センター長)
堅田 利明(東京大学大学院 薬学研究科 教授)
上村 みどり(帝人ファーマ株式会社 生物医学総合研究所 課長)
高木 淳一(大阪大学 蛋白質研究所 教授)
村上 陽一郎(東洋英和女学院大学 学長)
(○は代表)

事前評価の視点

1.イノベーション創出の可能性

研究加速施策により、今後の科学技術に極めて大きなインパクトを与える可能性を有しているかどうか。

2.研究加速施策の緊急性

緊急度が高く、研究加速施策により直ちに推進しない場合、国家的な不利益を生ずるなど、特段の事情が認められるかどうか。

3.社会的要請の高さ

当該研究成果を緊急に支援すべきとする社会的要請が認められるかどうか。

4.目標の具体性・妥当性

研究加速課題の目標と社会還元に至るビジョンが、具体的かつ明確に設定されているかどうか。

5.計画の具体性・妥当性

研究加速課題の研究計画が具体的かつ明確に設定されているかどうか (研究期間、研究費の妥当性など)。