公募・プレスリリース・ニュース Public Offering/Press Release/News

公募

(3)製品化レーザー試用希望募集
「ユビキタス・パワーレーザーによる安全・安心・長寿社会の実現」
『超小型高出力パルスレーザーの応用・レーザー製品化に関する募集』公募
(3)製品化レーザー試用希望募集(PM:佐野雄二)

公募概要

 ImPACTプログラム「ユビキタス・パワーレーザーによる安全・安心・長寿社会の実現」は、医療・生産現場・社会インフラ等、様々な分野で応用が可能なレーザー装置と、レーザーによる光量子ビーム装置を超小型化/低コスト化/メンテナンスフリー化する技術を確立し、研究機関や企業の研究開発力、産業競争力を飛躍的に向上させ、その技術を広く普及させることで安全・安心・長寿社会の実現を図ることを目的としています。


 開発中のレーザー(装置仕様参照PDF(97KB))の特長である超小型化・低コスト化・メンテナンスフリー化等により、既存技術・装置の置換えや、占有されている海外製レーザーの市場を大きく獲得・奪還することを目的とした提案を随時募集します。


募集詳細

【1.募集の対象】
本募集では、本プログラムで開発中の2つのレーザー(詳細は「公募応募書類ダウンロード」にある「装置仕様(計画中案)」PDF(97KB)を参照ください)に対し、開発中のレーザー装置のプロトタイプ機、または製品完成後に装置を優先的に試用したい方々を対象とし、応募機関の負担により開発中のレーザーを優先的に試用・提供できる機会を提供します。

 本募集はユーザーニーズと装置化メーカーのマッチングが大きな目的です。ニーズ・販売台数予測を製品化企業に提供することでレーザーのコストダウンを図ると共に、開発中のレーザーをユーザーが先行的に試用し、いち早く研究・産業へ展開することで、日本のレーザー市場の活性化、産業の振興、国際競争力の強化を図ることが本募集の目的となります。

【2.本応募の範囲】

  • ・本募集に関し、プログラムの全体概要とその位置づけに関しては、「公募応募書類ダウンロード」中の「応募関連資料」を参照下さい。また、開発中のレーザー仕様に関しては「公募応募書類ダウンロード」中の「装置仕様(計画中案)」を参照下さい。
  • ・プログラムで開発中のレーザーの試用方法は以下を検討しております。
  • (a) レーザーの開発機関(分子科学研究所@明大寺キャンパス、または浜松ホトニクス@浜松)またはレーザー製品化企業における試用
  • (b)レーザーの開発機関またはレーザー製品化企業から貸与を受け、提案企業/機関で試用
  • (c)その他、プログラム・マネージャーが指示する機関
  • ・レーザー装置は無償で貸与しますが、それに関わる費用(試験に関わる費用。運送費や工事費等含む)は応募企業にて負担頂きます。
  • ・レーザー製品化企業へ仕様の要求や、レーザー装置単体でなく、システム化の依頼を行うなど製品化前に種々調整が可能です。調整はImPACTにて実施します。

【3.応募可能な機関/企業】

  • ・「募集概要」「1.募集の対象」に該当し、その趣旨を理解頂けること。
  • ・試用により提案内容の実現性を確認した後は、製品化企業から購入またはレンタル/リース等を検討頂けること。
  • ・提案頂く情報に関して、「(4)マイクロチップレーザー製品化公募」で採択する装置化企業に提供可能なこと。但し、提案者の希望により一部情報を伏せることは可能です。内容に関しては協議にて決定することとします。(一方、提案者には提案内容に応じ、優先的に装置を提供するようImPACTプログラムにてマッチングします)
  • ・必要に応じ、関係者間で守秘義務契約や共同研究契約を締結することも可能です。

【4.試用期間】

  • 平成29年4月から平成30年12月(申込は平成30年9月まで)
  • ※時期に関しては個別に調整させて頂きます

【5.採択件数・予算に関して】

  • 採択件数:未定
  • 予定予算:なし(提案者100%負担)
  • ※レーザー装置は無償で試用可能とする予定です。

【6.応募頂いたアイディアに関して】
 応募頂いた情報は、超小型パワーレーザーの応用ニーズ例として公開させて頂きます。また、レーザー装置化企業へ提供させて頂きます。但し、いずれも提案者と協議の上、開示範囲を決めることとします。

【7.その他】

  • ・レーザー装置の開発進捗に応じ、計画が変更される場合があります。
  • ・希望頂いた方すべてに試用/優先的な製品提供を約束するものではありません。
  • ・貸与予定のレーザー装置は開発品のため、開発進捗に応じ当初予定したスペック/工程で貸与できない可能性があります。また、貸与したレーザー装置の故障等、レーザー装置に伴う事故・損害については一切保障しません。

募集期間

  • 平成28年10月6日以降随時募集(ただし平成30年9月まで)
  • ※応募頂いた後、担当者からご連絡致します。

公募応募書類ダウンロード

応募関連資料 Program_description.pdf:2,214KB
装置仕様(計画中案) Laser_spec.pdf:97B
実施規約(ご参考) agreement.pdf:178KB

応募方法

『応募フォーム』に以下事項を記載し送信して下さい。

企業名 企業/機関名を記載ください(必須)
担当者名 ご連絡差し上げる担当者を記載ください(必須)
メールアドレス ご連絡差し上げる担当者のメールアドレスを記載ください(必須)
主なニーズ・適用内容 簡単に用途等を記載ください(必須)
必要な台数(計画で可) 欲しいレーザーの台数を記載ください(任意)
仕様への要求 現状の開発装置仕様に対し、仕様への要求があれば記載ください(任意)
その他 その他、希望する製品コストや連絡事項があれば記載ください(任意)

プライバシーポリシー

ご入力の前に、下記の個人情報の取り扱いに関する記述をお読みいただき、同意いただける場合は必要事項を入力して、内容確認後、「内容確認」ボタンをクリックして送信を行ってください。同意いただけない場合は下記のお問い合わせ先に連絡下さい。

1. 利用者情報の収集について

本サイトは個人を特定できるような情報の収集を行います。収集する情報としましては、企業名、担当者名、メールアドレスの情報です。

2. 収集した情報の利用範囲について

収集した個人を特定できるような情報については、本アイデア募集における活動の範囲内において保存、利用、分析を行います。また、収集した情報のうち個人を特定できるものを、このプライバシーポリシーの定めるところに従って使用することができるものとします。

3. 収集した情報の第三者への開示について

JSTでは、収集した情報のうち個人を特定できるものについては、以下に掲げる3つの例外的な場合を除き、これを意図的に第三者に開示することは一切行いません。
1)法的根拠に基づいて請求された場合
2)情報の提供に伴って、特に第三者への開示についての承諾を提供者から得ている場合
3)JSTの提供する情報を当該利用者に引き渡す業務の担当者に対し、当該引き渡し業務の履行に必要な範囲において、開示する場合JSTは、収集した情報が偶然に第三者へ開示されることを防ぐために合理的な措置を講じています。

4. セキュリティについて

利用者各位から提供された個人を特定できる内容の情報については、合理的なセキュリティ手段を用いて、その紛失・漏洩防止、悪用防止、改竄防止および破壊防止に努めています。しかしながら、絶対的なセキュリティを保障することは不可能ですので、その点をご了承願います。

5. プライバシーポリシーの変更について

JSTは、適宜このプライバシーポリシーの内容を変更することができます。プライバシーポリシーの内容を変更した場合には、本サイト上に掲示し、利用者各位の注意を促します。

応募フォーム

 上記「プライバシーポリシー」をご確認の上、下記【応募フォーム】ボタンをクリックし、リンク先のフォームにご入力していただき送信して下さい。受付完了後、入力して頂いたメールアドレスに

  • 1. 『応募確認』(自動返信メール)
  • 2. 担当者からの受領確認メール(3営業日以内)
をお送りいたします。

応募フォームページ

その他

  • ・疑義等がある場合、下記リンク先フォームより件名を「製品化レーザー試用希望募集」としてお問い合わせください。

お問い合わせ先

国立研究開発法人科学技術振興機構 革新的研究開発推進室
佐野PM担当 TEL:03-6272-3658 お問い合わせ お問い合わせ