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  • June 13, 2017

    スピン波の新たな分光法の開発に関する論文がNature physicsに掲載されました。プレスリリースはコチラ

  • April 11, 2017

    齊藤英治研究総括が文部科学省H29年度科学技術賞を受賞致しました。リンクはコチラ

  • April 1,2017

    齊藤英治研究総括が2017 IEEE Distinguished Lecture(Magnetism)に選出されました。

  • March 8, 2017

    日本電気筑波研究所でERATOスピン量子整流プロジェクト半期成果報告会を開催致しました。

  • January 13th, 2017

    第3回発明会議を開催致しました。これまでの取組みで得られたアイデアの特許出願に向けて会議を行いました。

  • January 12th, 2017

    「スピン量子整流・スピンゼーベックアソシエーション」第2回会合を東北大学東京サイトで開催いたしました。リンクはコチラ.

  • November 11th, 2016

    スピンゼーベック効果におけるスピン波とフォノンの相互作用の効果をしめす論文がPhysical Review Lettersに掲載されました。プレスリリースはコチラ.

  • November 10th, 2016

    磁石の物理を易しく解説する"Looking into the world of spin science"がアップされました。ミニゲーム「発掘・磁石の素を探せ」も。サイトはコチラ.

  • November 1st, 2016

    8月に行われたサイエンスカフェの動画がアップされました。YouTubeはコチラ.

  • October 24th, 2016

    東北大学にて、KINKEN-KIST joint seminar が2日間にわたって開催されました。

  • October 18th, 2016

    原子力研究開発機構にて、ERATOスピン量子整流プロジェクト半期成果報告会議を実施致しました。

  • September 26th, 2016

    量子スピン系スピン流の発見に関する論文がNature Physicsに掲載されました。プレスリリースはコチラ.

  • August 30th, 2016

    スピン流を用いてスピンゆらぎを検出した論文がNature Communicationsに掲載されました。プレスリリースはコチラ.

  • August 26th, 2016

    東北大学サイエンスカフェにて、齊藤英治研究総括が一般向け講演"みんなの知らない磁石の秘密"と題し講演いたしました。サイエンスカフェサイトへのリンクはコチラ.

  • Julu 26th, 2016

    "熱を流すだけで金属が磁石になる現象"に関する論文がNature Communicationsに掲載されました。プレスリリースは コチラ.

  • April 20th, 2016

    産学の連携を目指した「スピン量子整流・スピンゼーベック効果アソシエーション」を立ち上げ、初回会合を実施致しました。

    スピンゼーベック効果の実用化に向けて、産学の連携を進める場として、スピン量子整流・スピンゼーベック効果アソシエーションを発足いたしました。2008年の発見以来、スピンゼーベック効果は次世代の熱電変換素子の原理として研究が進められてきました。その物理的起源の理解や、多層膜素子構造による出力性能の増大などに伴い、いよいよ実用化に向けた研究開発が本格化を迎える段階にあります。この段階においては、アカデミアと産業界の間での活発なニーズシーズの交換と、具体的な用途に向けたプロトタイプの作製が求められます。本アソシエーションはアカデミアからのシーズ報告と、産業界からのニーズ報告を定期的に行い、シーズとニーズと業界間のセレンディピティを提供します。また、スピンゼーベック効果は、スピンの持つエネルギー変換能(スピン量子整流)の発現であり、この新しい基礎物理法則の認知を通じて、新たな革新的デバイスの創造に貢献します。

  • March 23rd, 2016

    東北大学にて、ERATOスピン量子整流プロジェクト半期成果報告会議を実施いたしました

    東北大学知の館にて、プロジェクト半期成果報告会議を実施いたしました。会議では齊藤研究総括がスピン量子整流の概念の重要性についてプロジェクトの進捗を踏まえて説明するとともに、各チームリーダーより最新の研究成果のまとめが発表されました。

  • March 2nd, 2016

    発明会議を立ち上げました。基礎科学現象の発見から応用への橋渡しを目指します。

    発明会議とは課題解決思考に基づき、強みとする技術ならではの解決策を、多様な専門性を持つチームの協力によって創発する活動です。今回の発明会議では、本プロジェクトで実用化を目指すスピンゼーベック効果と、本プロジェクトにて発見されたスピン流体発電の用途について、発明会議を行いました。本プロジェクトでは、基礎研究としての成果報告だけでなく、中長期的な用途展開に向けて積極的な提案を行えるよう、継続して発明会議を実施していきます。

  • October 4th, 2015

    金属材料研究所にてWorkshop "SPIN ENERGY MATERIALs"が開催されます。特設サイトはコチラ.

  • November 2nd, 2015

    新現象"スピン流体発電"に関する論文が、Nature Physicsに掲載されました。

    東北大学博士課程学生の高橋遼君を中心とする研究チームが、新現象"スピン流体発電"を発見しました。この現象は、電子スピン流を介して、流体の機械運動から電圧が発生するもので、物質中の電子スピンと物質の回転運動との相互作用を実証する画期的発見です。 本件に関するプレスリリースはこちらからご覧いただけます。

  • October 24th, 2015

    原子力研究機構黎明研究、グーテンベルグ大学SPICEプロジェクトと共同でWorkshopを開催します。特設サイトはコチラ.

  • September 24th, 2015

    若手向けスクール"スピントロニクスとスピン流"を開催いたしました。特設サイトはコチラ

  • July 8th, 2015

    バルセロナで開催された世界最大の磁性国際会議、International Conference of Magnetismにて齊藤研究統括がスピン流の物理について基調講演を行いました。

  • July 8th, 2015

    齊藤研究総括が、バルセロナにて開催されるInternational Conference of Magnetism にてスピン流の物理について講演致します。

  • April 20th, 2015

    原子力研究開発機構にて、ワークショップ"YIGスピン波によるスピントロニクス"を開催しました。

  • April 10th, 2015

    仙台トラストシティカンファレンスにて、プロジェクト発足式が行われました。